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反・反戦派の方々へ

700ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2004/06/21(月) 01:07
既存の構造を維持すること=秩序が安定している=平和
ってことでしょ?

既存の構造を破壊/改革する=拮抗していたバランスが崩れ、出し抜こうと勢力間の闘争が起きる=戦争
ってことですよね?

極論かもしれませんが、「現在すでに存在している平和」というのは、それまでにあった秩序が維持されるということで成立しているわけですから、既存の構造を維持することは十分に平和的だと思いますが。
ただ、「既存の秩序の中では損をする、美味しい目にあえない」という存在もある。その存在を救済しようと考えた場合、既存の構造を破壊/改革する必要が生まれるが、その破壊/改革を推進すること(=シャッフルすること)が必ずしも「少数の、または損益の多い存在の救済には結びつかない」ということですよね。
運を天に任せてシャッフルするだけでは、結局は掛け金を山ほど積める人が勝ちますからね(笑) 結果的に、救済が必要な人がさらに窮乏したり、場合によっては消滅してしまうこともあり得るわけで。

現状維持というのは、人によってはじり貧だけど、今すぐ何もかもなくなる可能性というのは少ない。だから平和的。(全面戦争にならないし)
構造打破というのは、失う物はもはや何もない人にとっては「一か八かのギャンブル」なわけで、もしかしたら今より取り分が増えるかもしれないが、スッテンテンになる可能性も多い。むしろ高い。
構造打破は大きな衝撃を与えなければ起きないが、その「大きな衝撃」というのは何らかの「巨大な災害」として行われるか、暴力に基づく「戦争」「テロ」「内戦」の形で行われる。
ということを考えると、「人命及び資源の無益な損耗を防ぐ=平和」だとすれば、大国が中小各国の「重し」になることで中小各国同士の暴発を防いでいる現状は、十分に「平和と平和のための構造維持に大国が寄与している」ということになりませんか?




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