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反・反戦派の方々へ
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>>567
世界征服というのは、同一もしくは緩やかな共通の価値観が世界で通用する状態ということでもありますよね。
問題は、
・誰が征服するか
・征服者から受ける制限/束縛はどの程度か
・征服されることによって得られるメリットとデメリットはどちらが大きいか
個性や伝統が完全に消し去られるような、「価値観の交換(旧価値観の廃棄の強制)」というのは受け入れにくいでしょう。
ただ、ある程度の個性や伝統の存在/継続が許され、その上で緩やかな共通項を持つことを求められる、という程度であれば、(人によってどこまでが緩やかな共通項かは違うかもしれませんが)受け入れも可能なのでは?
例えば日本だったら「第一外国語は英語」であったりとか「日常生活に英語/外来語が溢れている」だとか「アメリカ由来の文化が流入定着している」とかという状態が「緩やかな共通項」で、「神社で神輿」「お正月に初詣」「飯は茶碗と箸で食う」なんていうのが「個性と伝統が残っている状態」かな、と。
征服者が「神社に行くな、フォーク以外不可、日曜はミサに行け」という方向の強制をしてくるとまた違ってくるかもしれませんが。
日本は>567 緑装薬4さんの言うように、1945年以降文化的及び政治的にもアメリカに支配されているという点に、実はあまり異論はないんですが、アメリカ支配によって得られたメリットとデメリットを比べると、現時点までのところではメリットの方が優っているのでは? という気もしますね。
戦前に比べれば多くの日本人は平均的に裕福になっていますし。
で、アメリカ神話の崩壊ですが、まあそういう見方もあるんだろうな、というところでしょうか。
自立した日本を目指すなら、在日米軍と同じだけの「実力」を自国の意志だけで動かせるようにならないと無理でしょうし。
それをしないなら在日米軍は否定のしようがないですし。
とりあえず。
・アメリカの世界征服(グローバルスタンダード)に乗っかって利益を得る
・アメリカ以外の世界征服に乗っかって利益を得る
・日本自身が世界征服(八紘一宇)をすることで利益を得る
・誰も世界征服(世界基準や共存のための共通項)をせず、対話のための標準を持たずに実力でつぶし合い
の4つの選択肢が考えられます。
現状で世界征服に近いのはやはりアメリカなのかなとも思いますが、(国連のオーナーですしね)アメリカによる標準化=世界征服を否定する場合、
「代替標準を求める」か
「自分が標準になる」か
「標準化を拒否する」か
しか選択肢はないと思うんですが、中葉さんはどうお考えでしょう?
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