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反・反戦派の方々へ
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>>518
手際よいですね。話がずっとスッキリしました。
> ぼーんさんの主張:
> 「何かを訴える者は、まず訴えの内容が正当である「必要」があって、どのような「方法」を取る
> かは、個々の自由である。」
このまとめと僕の意図のズレについて話すと、話がわかりやすくなるように思います。
「個々の自由である」というのが、一体どういう意味なのか。
ここがポイントになります。
「どのような「方法」を取るのであれ、それは正当化される」という意味ならば、それは違います。
正当化もされないし、不当だともとりあえず言いません。
ただ、不正義に対して何かをなす義務がすべての人にある。とするならば。
告発をする人は、その告発という行為において、その義務を既に果たしはじめている。
その告発によって初めて問題に気付いた人々は、既に部分的に義務を果たしはじめている
その人にもっと多くのことを要求する前に、自らが義務を果たす態度をまずは示すべきでは
ないでしょうか。
その際、告発者の告発の仕方の問題よりも先に、己を問うという作業があるべきです。
その作業があって初めて、私たちは告発者と共にあろうとする態度を示すことができます。
逆にいえば、それを抜きに告発者のなすべきこととして告発の仕方を言うこと、それは、
告発者との間の断絶を意味していると言うべきだと考えています。
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