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反・反戦派の方々へ
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504 つづき
>あなたの出された例でいえば、親とか先生には反発してもいいのではないか。
>その時は「痛い目にあう」のも覚悟ですし、痛い目にあってみて、自分の主張がそれでも正しいのか、
>反抗のための反抗であったのか、考える機会はいっぱいあります。
>それに反して、妹・弟・立場の弱い同級生・下級生その他、
>自分が「押し付ける側」にいると思われる立場の人からの押し付けは、
>一度丸ごと受け止めて、その相手の立場になって考えてみる必要があるのではないかと言うことです。
>それでないと相手の主張は見えません。
>その上で、相手の言い分が誤っていると思えば冷静にそれをいい、
>相手が言い返せばまた相手の立場で考える。
>そうでないと、相手の立場は永遠に見えてこない。
>「いじめ」なんかは、絶対にいじめられる側に立たないと見えてこないものがあります。
ああ、これで分かりました。
私が494で、「善意による価値観のおしつけ」が、いかに優越意識に基づいたものであるかを説明するために、身近なところで親子や兄弟等「役割としての上下関係」から生じやすい「善意のおしつけ」を例に挙げたのが、ちょっと混乱を招いたようです。
人間には、親と子や先生と生徒など「役割」としての上下関係はありますね。
「役割」における上下関係で見られる「善意の押しつけ」を、「役割」を取り払った「人間対人間」の間で行ったとしたら、それは「無自覚な優越意識」に基づく立派な「差別」ではないのか? というのが、私の論点でした。
「お前のためを思って」と、違う価値観を下の者に押しつけてしまうが、押し付ける方は善意である。(うるさい父親など)
しかし下の立場に立ってみれば、「お前のためを思って」なんて言われても、それが善意とは受け取れず、ウルサイだけである。(不良少年など)
つまり、「善意のおしつけ」は常に「上から下」に流れるものであって、「下から上」に行くことはないと思っていたので、497の
「下のものの価値観は一度素直に「受け止める」必要があると思います」
というご意見を読んで「ン? なんで下から上に善意のおしつけが流れるの?」と思ってしまった訳です。
これは「押し付けられた場合のリアクション」についてのご意見だったのですね。
例えば、子供から「ウッセーヨ!」と言われたら、親は「何故ウルサイと思うのか」を真摯に受け止めよ、ということですね。それなら同意です。
ただ、親にしてみれば、子供にも分かってほしいと思っているでしょうね。(笑)
ところで、少し確認したいのですが、
挙げていただいたこの「具体例」の中で、妹弟に加えて「弱い立場の同級生」を出され、「いじめ」の話をされていますが、武蔵さんは、「いじめる側」=上、「いじめられる側」=下、と感じておられるのですか?
またそれは「差別する側」=上、「差別される側」=下、と感じておられるということですか?
(これは「役割」の話ではありません)
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