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反・反戦派の方々へ
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>491
哀Myさん、こんにちは。
お忙しいのにわざわざお返事を書いてくれて、とてもうれしいです。
来月になったら、久々に復活していただけるのですか?
楽しみに待っております。
(しかし、私は長いこと話せる程ネタも知識もないんだが…(苦笑))
サラッと書かれたようですが、いろいろと示唆に富んだご意見で、こちらも感動しています。(ほほえみ)
> 異質な考え方に対する恐怖、疑心暗鬼、被害者意識が殺し合い(異質を排除&抹殺)に発
> 展するのだと考えています。
価値観の相違に関する無知・無関心だけではなく、そこから沸き起こる「恐怖、疑心暗鬼、被害者意識」が、対立を激化させているということですね。
私より、さらに突っ込んだ見解だと感じています。
この文章で、以前ウェブで見たニュースを思い出しました。
なので詳細ははっきり覚えていないんですが、(ソースを出せとか言う人いるかな?言われるのなら探してきます。)アメリカのメイン州にある国際交流のための私立の合宿施設に、イスラエルとパレスチナの双方から、フツーの高校生が何十人か招待されて、そこで数週間程一緒に暮らしたことに関してのレポートでした。
一緒の部屋で寝泊まりして、運動会をやったり、研究プロジェクトをやったり、ボランティアをやったりしているうちに、最初はまっぷたつに別れていたグループが、だんだん一緒になっていったっていうんですね。
参加者の何人かにインタビューしていたんですが、最初はどちらも「恐かった」んだそうです。そりゃそうですよね、お互い「敵」同士で、今まで一度も話したこともなかったそうですから。
それが、生活を共にして一緒に活動しているうちに、「なんだ、私達とそんなに変わらないじゃないか、私達と同じように戦火を恐れて生活しているじゃないか」ということが分かってきたそうです。
やがて、気の合う者同士が生まれる…
敵味方を超えて友情を見つけた、イスラエル人とパレスチナ人の二人の女の子がインタビューされていました。
彼女達は「帰ってからも連絡を取り合い、お互いに励ましあっていきます。また自分達の家族や友人にも、お互いのことを報告すれば、彼等の偏見も薄れて行くように思います。お互いに出会えて、本当によかった」みたいなことを言っていたのを記憶しています。
勿論これは、サクセスストーリーを敢えて取り上げたのでしょうから、最後まで仲良くなれなかった参加者もいたでしょう。その辺を割り引いて考えても、いい話だなあと思いました。
この話は、哀Myさんのおっしゃったことを、逆に証明しているように感じました。
イヤな奴だと思うのは、価値観の相違から来るネガティブな思い込みから来ている…
敵だと思っている人でも、実際にコミュニケーションしてみると、同じ様な点がいくつも見つかる… つまる所は、普通の人間なんだ。
そういうことを、このニュースは語ってくれたように思います。
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