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反・反戦派の方々へ
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481 つづき
一つは、「違う価値観」に対して、認識が全く無い場合ですね。
これは、した方は全く意識していないが、された方が差別を感じる…というものですね。セクハラなんかもそれに当たると思います。
例えば、
マリー・アントワネットが、貧困と飢餓で苦しむフランス国民について、「パンがないんだったら、お菓子を食べればいいじゃないですか」と言ったことや、
「ちび黒サンボ」が、子供の絵本として人気を博したことや、
昔のアメリカ西部劇でのインデアン役は、いつも滑稽でウスノロで笑いを取る役だった(しかもそれを白人が演じていた)こと等。
(現在のことを話しているのに、古い例で申し訳ありません)
これらは、差別する方には全然悪気はないわけですよ。
ただ「違う価値観」があるということすら分からないし興味もないから、相手も自分と全く同じ価値観を持っているんだと信じて疑わない訳ですね。だから本人は優越感とか差別意識を自覚していない…
「無知による残虐性」だと思います。
これに気付いてゆくことが、差別を少なくしてゆくことに繋がると思いますが、それを自分自身にさえ実行させるのはたいへん難しいですよね。
私自身も気をつけているつもりなんですが、まだまだだと思います。なんせ、自覚がないことなんですから。
セクハラをした上司が、女性社員から訴えられて初めて気付くように、誰かから指摘されたり、違う価値観に触れて、初めて気付くっていうことが多いです。
それを、他の人に気付いてもらうというのは、もっと難しいでしょうねえ。
どうしたらいいんでしょうねえ。
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