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中国の反日教育

93八百鼡</b><font color=#FF0000>(/Re6aTC.)</font><b>:2003/02/02(日) 18:32
豊島沖の海戦の続き

 第一遊撃隊の「吉野」、「秋津洲」、「浪速」が本隊(海防艦3、巡洋艦7)
から分離して豊島沖に進出した所、清国の巡洋艦「済遠」と「広乙」の遭遇しま
した。両国はまだ開戦していないかったので、日本側が礼砲の用意をしていた所に
「済遠」が発砲してきました。

 そこで日本側はただちに応戦して、追撃を行った所、清国の砲艦「操江」と
清国に雇用された英国籍商船を発見しました。
 「操江」は直ちに反転退避を行った為「吉野」、「秋津洲」はこれを
追跡し、「浪速(艦長:東郷平八郎大佐)」はこの進路を転じない英船の臨検を
行いました。その結果同船には清国兵1100名と砲14門等を搭載して牙山に
向かう途中である事が判明しました。
東郷艦長は「我が艦に随行すべし」と命じましたが、
同船は清国兵が占拠していたためそれに応じませんでした。そこで英人に船から
脱出するように信号を送って、脱出を見届けてから同船を撃沈しました。

御存知の通り、これに対しては最初は国内外からの非難は凄いものでしたが、
オックスフォード大のホーランド教授とウエストレーキ教授の二人の署名で、
ロンドン・タイムズに東郷擁護の論文を発表してそれにより、東郷平八郎の
行為の正当性が証明されたのは有名な話ですね。

「既に両国艦隊は砲火を交えていたのだから、戦争は成立したと見るべきで、
戦争になった以上、戦闘区域内にて交戦国の艦長が交戦相手国に利用された船
に(略)兵員、武器のあるのを確認すれば随行を命ずるのは当然であり、その
命令を拒む以上、敵対するものとして、撃沈してもやむを得ないことである・・」

それに対して中国の歴史教科書を見ますと
「日本海軍は朝鮮の牙山沖合の半島付近で清軍の輸送船を襲撃し、清政府は
やむなく日本に対し宣戦を布告した」
ですからね。細かく書くのなら・・、『何を書くべき』かは『言わずもがな』
ですね。




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