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中国の反日教育
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今回は捕虜資格についての話。
日清戦争の時点では、ハーグ国際法は未だ無い。
また私の知る限りでは、戦時国際法と呼べるものは
このハーグ国際法が最初だ。
だから旅順の行為が「違法かどうか」と問われれば「違法では無い」となるが、
もちろんこの場合「違法では無い」ということに何の意味も無い。
で、当時の「文明国」の常識では旅順における日本軍の行為は
どう見られていたのか。
既出だが、「ワールド」と「タイムス」の記事の一部を再掲しよう。
「それは、自分たちの戦友の切り刻まれた死体を見た軍隊の怒りがもたらした、
当然の結果と呼べるかもしれない。あるいは、報復と呼べるかもしれないが、
いかなる文明国家も、私が旅順で目撃したような
残虐行為をすることはできない。
私が記した全ての光景は、
米国と英国の公使館付き陸軍武官がいるところで、
もしくは、コーウェン氏かヴィリアース氏と一緒のときに、
私自身が見たものである。
これが、戦争行為というものかもしれない。
しかし、それは野蛮人の戦争行為だ。
人々を文明化するには、一世代以上の歳月を要する。
陸軍大将と全ての将軍たちは、虐殺が連日続けられているのを知っていたのだ。」
(ワールド)
「八日前に、長門丸に乗り旅順をあとにしたとき、信じ難い野蛮行為の流行病か
ら私たち自身が生き延びたことに、驚きさえ感じたのであった。私達が聞いた
最後の音とは、大きな戦闘のあと五日目になっても止まぬ、銃声の音であり、
つまりは理不尽な殺人の音であった。・・」(タイムス)
このように当時の「国際社会」のジャーナリストは、
日本軍の行為を野蛮で理不尽な行為とみなしていた事が解る。
以上は前置きで、結局捕虜資格の話にならなかった(汗
次号を待て!(笑)
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