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中国の反日教育
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http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/sawada_kikokumade.htm
日本人捕虜の話の部分から抜粋。感想。
>(帰るわけにはいかなかったであろう。日本兵を待っているのは「軍法会議」か「処刑」であったろうから。)
私が思うに、当時の軍国主義の思想統一は徹底していました。従って、「軍国会議」か「処刑」に遭うので帰らないと言うよりも、日本兵として責任を果たせなかった為に、自らの意思で、日本人として大きな顔をしては帰る事が出来なかったのではないのかと思いました。
こんな話があります。
特攻隊として、アメリカの軍艦に突っ込む際、失敗して海に落ち、皮肉にも敵方のアメリカ兵に助けられ、牢獄に入れられた日本兵が、日本兵としての自分の任務を果たす事が出来なかった自責の念にかられ、牢獄の中で首を吊って自殺したと。
当時のオリンピックのマラソン選手でもいましたね。確か、金メダルが取れず、銀メダルを取ってしまい、国民として責任が果たせなかったと考えて、「これ以上走れません。」と、遺書に書いて自殺された方が。
当時、必ずといって良いほど、戦争に行く若い兵隊さんの家族宛の手紙には、「命は惜しくない。国の為に喜んで戦うのみ。」と、いうような内容が書かれています。当時の思想統一や言論の自由が認められていなかった時代背景が伝わってきます。
何だか、批判するような感想になってしまい、申し訳ありませんでした。でも、賛同できる部分もあると思いますので、全てを批判するつもりはありません。
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