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中国の反日教育
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>>453
証拠隠し・あまりにも明らかな捜査への非協力は、被疑者の不利に扱うべき、と僕は
考えるからね。日本政府の真実解明へのあまりの怠慢ゆえに、仮に従軍慰安婦の人
たちの言葉が「本当だったとしても」もはや手の施しようのないところまで問題を放置し
てきてしまってるんだよ。そのことへの答えが、「今の段階で早急に補償を実施すべき」
だ。真相究明を待っている暇はない。被害者(足りえる)人たちは、次々亡くなっていく
のだから。
否定派である人たちが、「今の段階で」、「従軍慰安婦だった人たちの言っていること
を100%肯定し、真実と認定せよ」とは述べていない。述べないが、問題が解決しない
のは、まったく明らかに日本政府の非協力的な態度なんだから、その責任は取らな
ければならない。と述べているだけである。
真実性が「否定できず」(肯定できる、とはとりあえず言ってない)、
その真実性を実証主義的に確認する努力を、まったく明らかに怠っているのだから、
その負担を負う責任がある。
というのが当時の僕の考え方。
この考え方と否定派の考え方を対比させてみよう。
「分からない」のだから真相究明のための努力をすべきなのだが、否定派はそれを放棄し、
「分からない」ことをもって「否定された」に置き換えて話を終わりにしようとしているだけ。
僕は少なくとも、「証言が嘘だったならば」という可能性に配慮している。
少なくとも僕は否定派に向かって、「慰安婦証言は本当だから補償しろ」とは述べてないもの。
真相究明にあたって明らかな怠慢をしている側に責任をおわせるべき、と主張しているの。
否定派は、「証言が真実だったならば」という可能性にまったく配慮していない。
その不誠実さ、自己保身、他者への配慮のなさ、云々、とにかくその人間失格ぶりに呆れる。
で、ここで普通なら、否定派は「本当だった、と言いたい側が常に論証責任を負う」という決り
文句を吐いてくるところなんだけど、ここにいるバカはなんと吐くのかな。ちょっとたのしみ。
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