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中国の反日教育
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>>423
> 名前: 大神 投稿日: 2003/06/21(土) 15:51
(432に補足します)
僕も大神さんの僕への反論をアシストしたいと思います。
その1「うろちい君はタンパク質の燃焼から得られるエネルギー
が 10 kcal/g と言うが、どんな条件でも活性化エネルギーが
a (> 10) kcal/g 以上必要だから、連鎖反応で燃焼が継続するなどど
いうことはないのだよ」
その2「当時調達可能な燃料は最大で b kg である。死体を焼くのには燃料が
少なくとも c kg/人 必要である。したがって b/c 人分までしか焼けないので、
それ以上の虐殺数の説は誤っている」
あとは賢い大神さんがaとbとcを教えてくれるだけでいいわけです。
分かりますよね。
いくら活性がエネルギーが必要といっても、燃焼熱との比較の問題ですし
いくら死体を焼くのに燃料がいるからといっても、必要量との比較の問題なんです。
いずれも「燃えない」と仰る大神さんは十分に大きな具体的なa、b、cを知っている
わけです。
その1は、まあ、実際には例えば生命体という触媒がある条件では 37 ?C くら
いで反応はATP の分解を伴わず(つまりそれ以上のエネルギーを必要とせず)
継続しちゃいますから、そもそも「どんな条件でも」とは言えないです。
ですから反応条件を特定する必要があるでしょう。
念のため説明ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タンパク質を生物が摂取するのは、一つは細胞外基質や酵素などを
構築するための素材とするためですが、もう一つはアミノ酸を呼吸基質にするためでもあり
ます。人間の飢餓状態では筋肉までやせ衰えるのはそのためです。タンパク質からアミノ酸へ
の分解は ATP の分解を必要とせず、アミノ酸から水、二酸化炭素、アンモニアへの分解まで
では ATP の合成と熱の発生が伴います。脂肪もにたようなもんです。いずれも反応の活性化
エネルギーは分解により得られるエネルギーを下回るので呼吸基質として成り立ちます。
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