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中国の反日教育

434ぼーん:2003/06/22(日) 14:37
否定派の主張 ¬A:なかった

2つの立場がある。(「¬」は否定を表す論理記号。)

論理的にいえることは、こういうことだ。

「Aが十分に根拠付けられていない。」ときにいえること。
それは、「¬Aかもしれない」というところまで。

「¬Aだ」と断定するためには、(否定派はそこまで言うわけなんだが)、
「¬Aである」ことの根拠をきちんと書かないといけない。
しかし、¬A派は、一切その証明をしない。Aの根拠を棄却することだけだ。

(その棄却の論法が成功しているかどうかは、ここでは問わない。成功している、
とまずは見なしても(つまり、¬A派に有利な仮定を置いても)以下の議論は成り立つ。)

否定派は、実際には、「Aが十分に根拠付けられていないこと」をもって
「¬Aを正当とみなす」ということを言う。これは、まず、論理的に間違い。

従軍慰安婦問題の否定派は、「肯定しきれていない」と言う主張を、
「否定されている」という主張に、稚拙にも摩り替えているに過ぎないのだよ。

まずまともな議論にするためには、否定派は「不知派」であることをまずは認めるか、
でなければ積極的に否定できる根拠を独自に作らねばならない。
肯定派の根拠をいくら棄却しても(それすら成功しているとは思わないが)、
それは否定論の論拠を成立させたことにはまったくならない。


従軍慰安婦問題の議論をよく知らない人は、この1点だけは絶対に間違えないで欲しい。
否定論がきちんと証明されたことはありません。
最悪、様々な証拠を否定論に有利なように解釈したとしても、「分からない」とまでしかいえない。




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