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中国の反日教育
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最後に、「ワールド」と「タイムス」の記者がこの事件を
総括的に書いた文章を紹介しておきます。
「ワールド」十二月二十日付
それは、自分たちの戦友の切り刻まれた死体を見た軍隊の怒りがもたらした、
当然の結果と呼べるかもしれない。あるいは、報復と呼べるかもしれないが、
いかなる文明国家も、私が旅順で目撃したような
残虐行為をすることはできない。
私が記した全ての光景は、
米国と英国の公使館付き陸軍武官がいるところで、
もしくは、コーウェン氏かヴィリアース氏と一緒のときに、
私自身が見たものである。
これが、戦争行為というものかもしれない。
しかし、それは野蛮人の戦争行為だ。
人々を文明化するには、一世代以上の歳月を要する。
陸軍大将と全ての将軍たちは、虐殺が連日続けられているのを知っていたのだ。
「タイムス」(一月八日付)
八日前に、長門丸に乗り旅順をあとにしたとき、信じ難い野蛮行為の流行病か
ら私たち自身が生き延びたことに、驚きさえ感じたのであった。私達が聞いた
最後の音とは、大きな戦闘のあと五日目になっても止まぬ、銃声の音であり、
つまりは理不尽な殺人の音であった。
……
戦闘の当日、困難な戦いの興奮も覚めやらぬ兵士たちは、おそらく幾分か血に
飢えたようにならざるを得ない。ともかくも、神経は緊張し、血は頭に上り、
彼らは激しく興奮していたのだ。それが正しいというのではなく、
普通はそうなるものなのである。
しかし、戦闘は二十一日にあったが、二十五日もまだあった。
四日間睡眠をとったあとにも、大量虐殺は続けられたのである。
日本人は、恐ろしく興奮しやすいにちがいない。
もしそれが、日本人の真の性質であるなら、褒められことではない。
清国兵によって戦友を切り刻まれた兵士たちの激しい憤りに対しては、ある程
度許容がなされるべきであろう。憤りは、完全に正当化される。つまり、日本
人が憤激を感じたのは、しごくまともなことだ。しかし、何故、彼らは全く同
じ方法で、憤りを表さなければならなかったのだろうか。それは、日本人の心
が、清国人のように野蛮であるからなのだろうか。もちろん、彼らは、「否」
と言う。それなら、日本人は、そのことを証明しなくてはならないだろう。何
故なら、日本兵が、戦闘当日のあと四日間にわたり、野蛮な行為をしていたの
を、白人たちが目にしていたという事実が残っているからだ。
旅順以外に未レスは残っていますが、
ちょっと面倒になってきたのでレスするのは止めておきます。
もちろんご要望があればレスします。
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