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中国の反日教育
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もう一言だけ差し挟ませていただきますと、
「当時、旅順で現地徴用された市民兵(パルチザンやベトコンも同じだと思いますが)は、軍服を着ないで戦闘に参加すると捕虜待遇も市民保護も受けられないということを、戦闘指揮官から十分に説明を受けていなかった(知識として戦闘指揮官も知らなかったのかもしれませんが)」
という可能性はあるでしょう。
「それを知っていたなら戦闘には参加しなかったが、知らなかったのだから仕方がない」と、スライムベスさんあたりは仰りたいのかもしれません。
これは我々自身がいずれ直面する可能性もあることだと思うのですが、「戦争が起きたら市民(=民間人/非戦闘員)はどう対応したらよいか」についての啓蒙は、戦争が起きる前に十分に行われているべきでしょう。
「知らなかった。だから仕方がない。非は知らないことを確かめなかった側にある」は、スピードを要求される現代戦争で交戦国に求めるのは難しくなっていくでしょう。
今ほどのスピードが要求されなかった日清戦争ですらそうなのですから。
1)「旅順市民が便衣兵となって軍事的な抵抗を試みた」
2)「保護を受けられないことを知らされずに軍事的抵抗を試みた市民を、確認せずに戦闘相手とした日本側の行為は虐殺に当たる」
3)「日本軍が数で勝っていたから、戦闘服の支給も間に合わず、説明も十分できないことは仕方がなかった」
このどれもが、戦時国際法上は「通用しない」ということになり、スライムベスさんの反論の根拠(虐殺認定の理由)には成り得ないように思いますがいかがでしょうか。
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