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中国の反日教育
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>>198、199=スライムベスさんへ
また、秦氏の「日本史光と影」では秦氏は『旅順虐殺があった』として
有賀博士(当時の第一師団に従軍していた国際法顧問)の文を紹介しています。
ただ、これは第一師団将兵の行動に批判的な文ではありましたが『虐殺があった』
とは書いていません。纏めますと
「約1,500の戦闘員の死体と約500の非戦闘員の死体があった。この死体のほとん
どが『盛年男性』で、中には『数体の女性の死体』が混じっている」
と言うものです。
先に挙げた
ベルギー公使の『誇張』と言うのはこの点と関ってくると思います。
『実際に現地に居た』として、『他にも目撃者がいる(英国海軍中将を筆頭に
各国海軍士官)』と主張(「『タイムス』通信員トノ面会要旨通知ノ件」)する、
タイムですら『虐殺数200』です。
つまり、タイムと有賀博士の言より『問題とした死者』は『数百単位』
となります(それ故に、前述の通り英国と米国以外の各国の新聞は『そこまで』
問題にしなかったのでしょう。
ワールドの言うような数万単位なら問題とするでしょう。)。
次にその『数百単位の死者』が虐殺ではないかについてです。
その前に一つお聞きしたいのですが、スライムベスさんは『誤射によって民間人を
誤って殺害した』と、『意図的な殺害』を『両方』を『虐殺』と見ますか?
それとも『後者だけ』を見ますか?私は『基本的』には『後者だけ』です。
スライムベスさん、これは長引くと思いますか?
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