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中国の反日教育
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>>198、199=スライムベスさんへ
>『ジェームズ・アラン』の事。
照会の件ご苦労様です。
『ジェームズ・アラン』の事ですが、確か大谷正氏が以前調べたのではこの
人物は恐らく実在しない(つまり、ペンネームか実際に行っていない人)と
言う事だったと思います。
そして、スライムベスさんが言われる通り、「小説を実際にあった話のように
書いているのは問題です」。しかも、この井上氏の場合は、『在龍旗下』の
『中国語訳』を参考にしています。当たり前の話ですが、
・執筆者による捏造がないか
・訳者によって書きかえられている点がないか
と言う事が問題になってきます。
>清軍の蛮行について言及されておられますが、
>これは虐殺した日本軍への「情状酌量」としての価値はあるでしょうが、
>同時に「虐殺の事実の有無」についていえばむしろ
>事実があったことの状況証拠となり得ます。
>無論、虐殺への強力な動機を提供するものとなるからです。
ここの所を何故載せたかといいますと、それは
「旅順口虐殺事件は欧米の新聞で非難されました」とありますが、実際はこの事
によって、国(や新聞社)によって扱いが違うと言う事です。
長くなりますが、各国在留の日本公使(や代理のものの)本国宛ての電文を
見ますと(「各国における新聞の論調」)
フランス:虐殺は『両方の陣営で』あった。日本軍捕虜が切り刻まれたのを見た
ため、勝者である日本軍は『投降』を『受けつけず』、当地の中国人を
殺した
ドイツ:『降伏した』中国人を殺した。しかし『正当的な状況下』であった
(38の新聞よりと書いています)。
イタリア:(外国の新聞社からの転電という形で)日本軍は中国人を虐殺した。
それは『日本人捕虜の虐殺』の『報復』としてである。
(しかし掲載した新聞社自身はコメントはしていない。)
オーストリア:(タイムの特信員が中国で11月27日にロンドンに宛てた文より
と言う形で)凄惨な事が『両方の陣営』で行われた。『大量の日本軍
捕虜(numerous Japanese prisoners)』が切り刻まれて殺され、
日本軍は『助命』を受け付けなかった。
アメリカ:『横浜』からの『ワールド』の記者の電報を受けてより、強い攻撃
(この場合は非難か)を日本に対して行っている。
と言う事です。
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