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中国の反日教育

1263スライムベス:2003/08/31(日) 14:51
>>1261大神君

相変わらずのスクリプトぶりだねえ。
私のブラウザで
「慣習国際法を出してください」は
自動的に削除する設定にしていたので気づかなかったYO(笑)。

>           君自身も慣習国際法がある
>と言ったんでしょう?

そうだよ。
私が「戦争犯罪者が裁判で裁かれるのは常識」と言ったのに
君が驚いた(笑)のが発端だったかな。
どこにそんな事が書かれてあるのかと聞いてきたので
私が「そりゃ慣習法だよ」と答えた。
その時に戦前の立作太郎博士の「戦時国際法論」を紹介したんだったね。

「凡そ戦時重罪人は、軍事裁判所又は其他の交戦国の任意に定むる裁判所に於て審問すべきものである。
然れども全然審問を行はずして処罰を為すことは、現時の国際慣習法規上禁ぜらるる所と認めねばならぬ。」
と。
また戦前の海軍大学国際法教官であった信夫淳平氏もほぼ同様の見解を示している。

これに対し君が噛み付いてきたんだったね。「ではその国際慣習法を示せ」と。
それで私はとりあえず東京裁判やアメリカ=フィリピン戦争での裁判例、
加藤大佐の処刑理由を挙げたんだね。
これではまだ不足かな?
他にもニュルンベルク裁判もあるし、ナチがパルチザンに対して行った裁判記録なんかもあるよね。

それから君は「国際慣習法に「書かれてある」」と奇妙な言い方を何度かしているが、
国際慣習法とは何かということについてはそもそも知っているのかな(笑)。

犯罪者は裁判で裁くのが基本で、それは戦争犯罪も同じ事。
少なくともハーグ条約以降ではそれが当たり前の見解だろう。
常識的な学説(一般社会でも常識だろうが)に異を唱えんとする
ドンキホーテ的努力(またしても)は立派だが、
その議論に付き合わされる私も大変だ(笑)。




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