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反日韓国・親日韓国

164イカフライ:2003/01/12(日) 09:10
 いわゆる「三国人」の暴挙について。
 戦後の混乱期の話を読んで、ちょっと思ったことがあります。
 敗戦やク−デタ−なのである政権が倒れると、それまでの被支配民族が支配階級の民族にこれでもか、という暴虐を働く
 これって、世界の内戦などで聞く話です。
 どこの国のことだったか忘れたけど、昔、アフリカのどっかの国で、ク−デタ−が起きて、それまで政権を支配してた「なんたら族」政権が倒れて「こんたら族」政権になった時、それまで被支配的立場にあった「こんたら族」が「なんたら族」を虐殺しまくって、それから、泥沼の内戦になった
 なんて記事、新聞で読んだ記憶があります。
 アフガニスタンの内戦もパシュトウ−ン人vs少数民族の図式がありましたね。
 今まで抑圧されていたものが、反戦の無政府状態で一気に噴出してしまったのでしょうか?

 難しいですね。
 どっちもやられたほうは、そうそう水に流せないでしょう。
 けれど、いつまでもそれを引きずるのも、建設的ではないですし。
 世代も変わっていますし、ね。

 昨年おなくなりになった高円宮様(ご冥福をお祈りします)が、生前
「過去にこだわるよりも、我々の世代には、また違った付き合い方があるのではないか」
といったような内容のお言葉をおっしゃられたことを覚えているのですが(細かい内容は忘れちゃったけど、確か、こんなカンジの)
 個人的には、共感できる言葉でした。


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