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反日韓国・親日韓国

147イカフライ:2003/01/10(金) 18:29
どうもヤスツさん、明けましてオメデトウございます、かな?

 ところで、本題とはさほど関係無い話かもしれませんが、146であげられた初版の部数に就いては、どちらのニュ−スソ−スなのでしょうか?
 私が上げたのは、直接ある編集者から聞いたものですが、コミックの部数に関するものではなく、あくまで「一般誌」ということでした。
 ただ、編集者なんてうそつきでいい加減な人も多いので、その情報だけでは不確実かもしれませんが、真保裕一さんが、確か「このミス」だったかな?のインタビュ−の中で
「デビュ−作は受賞作(江戸川乱歩賞)だったので初版で四万刷ってくれたのだけど、その後は2万とか、一万五千部とかでした。」
と言ったことを言っていた(手元に記事があるわけじゃないので、確実ではないのですが)のを読んだ記憶があります。
 真保裕一さんは、「ホワイトアウト」でブレイクするまでは、まあ、ぱっとしないといって良い作家でしたね。
 実際、そのインタビュ−の中でも、資料が買えなくて図書館で借りていた、なんて話もしていましたから。
 現在の出版不況では、初刷5000部なんてこともあるのでしょうか?
 しかし、マンションの一室でやっている弱小出版社ならともかく、音羽だの一ツ橋だのにでっかい自社ビル建てて、編集者に(まあ、副編クラスとは言え)年収にして1000万近い給料を払っていることを考えると、それで、果してその部数でペイするのだろうか?
単純計算すると、初版最低一万部というのは、経理上、順当な数字だと思えるのですが。18歳以上の人しか入れない専門店でしか売られない、つまり流通が限られたジャンルの専門書(このペ−ジの品位を考えて、歪曲表現を(^^ゞ)ですら、5万位するものもあるのに……。
 それとも、現在、文藝出版というのは、雑誌とコミックの税金対策の為に行われているのかな?
 (佐野真一さんの「誰が本を殺すのか?」と小田光雄さんの「出版クラッシュ」でも読み返してみようかなあ。)

 「親日派の為の弁明」は、確か、30万部突破とか聞いたような気がします。
 数字だけを聞くと、確かに売れてますね、ただ、その割りには、さほど読書誌にも取り上げられている様子も無いし、読んだという人の話も聞きませんね。
 一部、ネットで話題になっているだけで。
 それから、この作者の人、確か、閔妃の遺族になんかで訴えられてるとか、裁判中だとか読んだような起臥したんですが。
 これと有害指定ってなにか関係あるのかな? ないのかな?


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