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竹島は誰のもの?

165ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2005/03/08(火) 21:21:36
>>145

>ここの何人かは、竹島が日本に帰属すると信じ切っておられます
双方が信じているから帰属を争う必要がないって、どういう意味ですか?
曖昧にしておけば平和でいい、ということですか?

そういう主張が韓国による「軍隊常駐」という実効支配を許す原因になった
わけですが。
つまり、吉岡さんは「圧倒的だった頃の自民党の考え」を支持するわけですね。

例えば、対馬に同じことをされたら、軍隊常駐という実効支配を許すのですか?
半島という大陸と地続きの「大陸/半島国家」と、日本のような小さい島々の集合
によって領海が決まってくる「島嶼国家」では、拠点としての「島」の扱いの意義が
まったく変わってきます。そのあたりのことは判っているのですか?

>国際司法裁判所には決められない

決められないなら、それこそ
・当事国が交渉で解決する
・当事国が実力で解決する
のどちらかを選んで肯定することになりますな。
韓国は軍を駐留させる実力行使を選び、日本は未だ交渉に恋々としている、と。
韓国が「交渉」というステージに下りてこない場合、日本が韓国の「実力」という
ステージに上がらざるを得ない。そうでなければ日本が交渉を諦めて、竹島を
「見捨てる」しかないわけです。

吉岡さんは「実力行使による紛争解決=戦争」はよくない。よくないから、それに
至る全ての方法論は選ぶべきではないとお考えになっている。
韓国が「実力行使」を前提にそうしている現状で、日本が実力行使を選べないと
したら、日本は竹島を諦めるしかない。
「だから諦めるのが正しい」
というのが吉岡さんの主張であり、吉岡さんは韓国による「軍事力を背景とした、
実力行使は有効であり、日本はそれに屈服するのが正しい。平和を得られるなら
屈服してもいいじゃないか」と、日本は領土保全努力をすべきではなく、軍事力に
よる駐留によって領土領海が削り取られることがあってもそれに従うべきだ、と
仰っておられるわけですね。

竹島に関する判断は、そのまま八重山、石垣島、沖縄本島、西表島などの南西諸島
に対しても適用されることになるわけですが、吉岡さんはアメリカが沖縄を支配して
いたことは正しく、今後、中国がこれらの島々を支配することも肯定するわけですね?

……ということを担保することにも繋がってしまうわけですが、それでよろしいんで
しょうか?


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