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:
うろちい
:2003/02/15(土) 12:15
>時と場合によりけりだという主張もあるでしょうが、そんなものは個々人の都合によってどうにでもなります。
どうにでもなります。
それは個人の決定もそうですし、多数者の決定でも同じことです。
だから「常に多数に従え」は「常に個人の我が儘を認めろ」と同じ理論でしかありません。
>最後に結論を述べると、うろちい様の論理は、秩序を乱し、最終的には内戦を誘発することになるのでは?
なりますよ。
そんなもん、僕が理論を言わなくたってなるもんはなるんです。
何故国内に対してだけ絶対平和主義を主張できるのか不明ですね。
ならないのは、だれもが我慢可能な決定を社会が下しているからです。
もしくは武力で押さえつけているか。
>もしも戦国時代に戻したいというのでしたら、私はこれ以上何も言いませんけど。
別に今所属する社会をそうしたいと言っているわけではありません。しかし未来永劫そういう判断をするかと言えば、そうばかりではありません。
我慢できない不利益を少数者に強要すれば、そうなるのは仕方のないことです。我慢できるなら、我慢するのも良い。もし多数者が「どんな決定でも従え」と唱えるなら、それこそ「秩序を乱し、最終的には内戦を誘発する」ことにつながるでしょう。
日本共産党は武装闘争路線を放棄しました。「現在の日本はある程度民主的であり、この秩序を保ちがら改革を進めるのが得策である。ただし、民主性が崩れたら、再び武器を持つことがある。」と、いうことでね。日本共産党はこのように「選択」している自覚があります。選択の自覚は責任の自覚です。「命令なら何でもしたがうべき」という思想といっしょにするのはかわいしょうでしょう。
>状況によって、多数派が少数派、少数派が多数派に変わることが出来るのですから。
>で、そのときには多数派の決定に従い、少数派は我慢すると。
「ある範囲の決定」しか想定していないとしか思えませんねー。
何故、命令に従うのか?
民主主義が下した命令だからだ。
なぜ、それが民主主義の決定だと言えるのか?
従うべき命令を下すからだ。
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