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蛸壺発想とと大局観について

6 藤原肇 :2009/02/21(土) 10:16:05
最近の日本は政治が全く機能していないために、無能な四流の人物が次々と首相になるだけでなく、国民のことを忘れて党利党略の政局に明け暮れ、支離滅裂な状態で暴風雨の海を漂流する幽霊船に似ており、これこそは「ゾンビ政治」そのものだと形容できる。まともな日本語も満足に喋れない麻生が首相になり、小学生よりもお粗末な識字能力を持ち合わせていないことは、既に多くの人が指摘して公知の事実であるし、政治の世界はヤクザ稼業と大差がなくなってしまい、それは大臣たちの人相を見れば一目瞭然である。
だが、それでも日本には未だまともな人もかなりいて、恥を知るので軽佻浮薄で狂ったメディアには登場しないで、真面目な気持ちで狂った世の中を心配しており、その一端は麻生内閣支持が一割をきる形で現れているが、メディアの質の低下の酷さには目を見張るものがある。
日本全体が狂った雰囲気が支配するタコ壷であり、それを十数倍に濃縮した形でタコ壷「日本村」化したのが、ロサンゼルスの日本人コミュニティであることは、「ロスの日米文化会館騒動に見る日系コミュニティの混迷」と題して、『財界 にっぽん』の2002.11月号に書いた。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/nichibei.html
それだけでなく『小泉純一郎と日本の運命(KZP)』と共に、「Japans Zombie Politics」の第八章に「L.A.‘s Deserted Little Tokyo」以下の部分でレポートしたが、ロスの日本人村の異常な生態については、ロスに多く存在する他の民族のコミュニティの識者たちから、軽蔑だけでなくボケ加減を嘲笑されているのに、「夜郎自大」でそれに気づく能力もないのだから情けない。
私はロスから250キロ離れた砂漠のオアシスに住んでおり、月に二度か三度は空港が三箇所もあるのでロス方面に行くし、まともな読者もいるので意見の交換や取材をした関係もある。今度の転居に関して多くの人からアドバイスがあり、特に身の安全への親切な配慮への感謝の気持ちで、蓄積した情報としての記録をまとめることが貴重だと思うので、情報のクラスター自体が全体像を描くことから、将来に本として出版するための習作になるが、長年の観察と調査したことを残しておきたい。
長らく滞在した米国を近く引き上げるに当たって、ロスの日本人村がいかに歪んだタコ壷であるかに関し、これからロスに来ようと考える若い人のために、予備知識と免疫用に役に立てばなによりと思い、参考資料として幾つかの見聞記を綴ることにする。


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