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教養(リベラルアーツ)と場創り(共創)に向けて
133
:
尾崎清之輔
:2008/01/16(水) 01:47:48
No.130の投稿において、ベートーヴェンの『大フーガ 変ロ長調』(Op.133)が、その難解さと曲の余りの長さから、弦楽四重奏曲『第13番 変ロ長調』(Op.130)から外されて、別枠で単独扱いの曲となったことを述べさせて頂きましたが、今回の投稿がNo.133だからと言って、それを模したわけではなく、全くの偶然に過ぎませんが、ごく最近、このスレッドのタイトルの一つに関連して、非常に目に障る状況に陥りつつあることを再発見しましたので、この考えを忘れないうちに書きとめておきたいと思い、少し寄り道をさせて頂きたいと思います。
このスレッドを立ち上げた際、タイトルを付けるにあたって、『場創り(共創)については、これまでも何度か取り上げられてきた内容ではあるが、本来あるべき姿としての「場」は広がりを持つ系であり、私が「場」と言われて出向いたその多くについては、残念ながら閉じた系である「空気」でしかなかったことだ。』と述べさせて頂き、『開いた系としての「場創り」』に向けたことを考え、行動していく中で、関連すると思われる書籍や、音楽とか絵画の話題、そして場の整理整頓や片付け、更にはその他日常の様々な出来事をベースにして、多くの投稿をさせて頂いていることはご存知の通りです。
最近、ほんの少しずつではございますが、『競争から共創へ』とか『共生へ向けた』様々な提言や発信が為されてきたようですが、残念なことに(…と言うよりこのようなことは余り申し上げたくはございませんが予想通り…)その多くは私が先に申し上げた通り、『閉じた系である空気』でしかなく、それだけならばまだしも、政界、財界、学会などへ身を置いている(または嘗て身を置いていた)、一般的には社会的立場があると言われており、且つ現在も社会的にある程度影響力の与えている人たちの多くが、現役時代は『競争』そのものを是とするが如く活躍され、また影響力を行使されていた頃に、いったい『共創』や『共生』に対して何を為されてきたか、具体的にどのようなことへ取り組んでこられたか(…実質的には取り組んでないに等しいと言っても過言ではないですが…)といったことを全く棚上げにして、当たり前の如く『共創』や『共生』といった用語を安易に使い始めているような気がしてなりません。
特にどの人間(延いては生命体)に対しても、一日に等しく与えられた24時間という時間から、生命体の健康維持に必要な睡眠時間、毎日規則正しく食事を取るための時間(つまり早飯とは無縁な時間)、日々の読書の時間、コンサートや音楽鑑賞の時間、絵画鑑賞の時間、ゆっくりと自らを省みる時間、自らの健康を保つため休養にあてる時間などにつきましては、生涯に渡っての全人教育という名の教養創りのための必須な時間と考えており、これが昨今の(意識的か無意識的かには関わらず)「市場原理主義」やその極限である「賤民資本主義」的な思想や発想や行動様式から、健全なる人間としての立場を取り戻すための焦眉の急の課題であると考えます。
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