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教養(リベラルアーツ)と場創り(共創)に向けて

116尾崎清之輔:2008/01/06(日) 01:11:29
先程までの投稿内容から一変して、若干「場創り」に関わるお話をさせて頂きます。
個々人それぞれが成長しつつ喜びと感謝に繋げていくために、これまでも何度かご紹介させて頂きました藤井尚治先生の『アナログという生き方』(竹村出版)から、印象に残っている文章を以下に引用します。

◆人間は恐れ、疑い、怒り、迷いを必ず持つ。持つから人間だとも言える。名人と呼ばれる人は訓練することでこの4つをいわば解脱していった。しかし、神になることは決してなかった。私たち凡人も生きていくうえでこうした訓練が必要になるだろう。それは人生の経験と言ってもいい。
ストレス学のハンス・セリエ流に言えば、何でもいいから、とにかく勝つことだ。そうすれば、自信ができる。自分に対する疑い=不信が一番いけない。

(中略)

小さくても成功感があれば、生きやすくなる。人生には成功体験が欠かせないのである。セリエはその成功体験に「敵も味方も傷つけないで」という条件を付けている。


そして、これこそが『愛他的利己主義の真髄である』と藤井先生は明確に述べております。

藤井先生が仰せのように、事の大きい小さいは関係なく、何かの成功感=成功体験の積み重ねが肝要であり、何かの資格であっても認定であっても免状であっても、とにかく何でも構いません。たとえ極めて単純なことであっても、生きているということの充足感を味わっていくために、何かをやりとげてみる、やりとげるために続けてみる、これでいいと思います。有り体な言い方しか思い付かず誠に恐縮ですが、お互い人生という日々を気持ち良く楽しく歩んでいきましょう。


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