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教養(リベラルアーツ)と場創り(共創)に向けて
108
:
田中治
:2008/01/04(金) 17:42:13
死に際や死に方というのは案外その人物の生き方を表すものであるのかもしれないと常々思っているのだが、藤原博士の投稿でタレイランは国王の訪問を受けベッドの上で安眠したというくだりから、フランス革命からナポレオン時代にかけてタレイランと共に台頭したジョゼフ・フーシェの葬式の話を思い出した。フーシェはトリエステで死に、葬式の日には当地特有の強風が吹き荒れ、棺を乗せた馬車の馬達がこの強風に驚いて前脚を上げてのけぞったため、バランスを崩して棺は地面に投げ出されて遺体は地面に転がり出たという。悪天候の中、彼の遺体は地面の上で泥まみれになり、馬達に蹴散らされたというが、このスレッドでしばしば話題にあがる「精神の気高さ」「精神の貴族性」といったことをここでもまた両者の生き方から学ぶのであり、作家シュテファン・ツヴァイクが世紀末のウィーンで伝記「ジョゼフ・フーシェ」を書いた意味があらたに浮かび上がる。
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