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藤原肇の最新刊発売
65
:
一目山随徳寺
:2005/10/30(日) 04:08:06
学問道場の弟子さんの貴重な書き込みに多謝します。
17から19で藤原さんが総会の宿題として出された内容に関して、この学問道
場の弟子さんの書き込みに触発されて以下書きますのでよろしくお願いしま
す。
藤原さんの新著「小泉純一郎と日本の病理」の内容と、副島さんと藤原さん
の交信が、学問道場の弟子さんの潜在意識に対して頂門の一針の役割を果た
し、常に新しい視点に立って、日々新たに、セルフマインドコントロールを
も果敢に乗り越えていこうとする体勢の重要性に対する認識を新たにする契
機となりつつあると拝察し、よりよい経世済民を志す同志として心より喜び
たいと思います。
また、精神的覚醒のショックのあとでも、時間と心の余裕がない恩師を思い
やる心を忘れない暖かい心遣いに感銘を受けたことも申し添えておきたいと
おもいます。
さて、「元気を出して頑張るように激励したつもりだったが、頭をなぜる
のではなく声援を送ったのに、その反応は狂犬に手を噛まれたような感じで
した。」という藤原さんの当惑は、今回の副島氏が初めてというわけではな
く、最近は、藤原さんがアドバイスや声援を送ったことに対して、先方から
感情的な反応が出ることがたびたびあるように仄聞している。
上位の者が見ている世界は、下にいるものには判らないという真理への理解
不足や、自己の能力を客観的に評価できないなどということは、単純な力不
足、修行不足ということであり、若い人が相手ならば将来の成長に期待して
チャレンジの契機を提供すれば良い。
しかし、相手の考え方や彼我の立場のいかんにかかわらず、相手とできる
だけダイアローグを行い、関係を築いて場を共有・共創し、その中から互い
に学べるところを学び、協力・協業し、たとえ敵側のものとであっても外交
チャネルはできるだけ閉ざさず、それを生かして情報を取り、かつメッセー
ジを送り、己の位置付けを知り、かつ敵側をドライブする契機とするといっ
た、いわば外交の基本スタンスが判っていない場合は、その影響は深刻であ
る。
なぜなら、そのスタンスの未熟さゆえに、敵に対して過激に反応するだけで
なく、アドバイスや激励を送るものに対してすら、潜在意識的なコンプレッ
クスやストレスを感じて、感情的に反発し、それが原点となって、基本とな
る情報のインプットが歪められて、鎖国、断交の思想や蛸壺主義、狂信が台
頭するからである。
今回の藤原さんと副島さんの応酬をみて、学校という意味のタリバンがイス
ラム教原理主義で、また松下村塾が尊皇攘夷で、互いに外に対して閉じてい
た根本的な要因に目を見張らされた思いである。
国民はすっかり誑かされて小泉政権に大量議席を与え、ユニークな個性と能
力を持って世直しを志すような憂国の士は、ジャパン・レボリューションの
いわば同志の立場で藤原さんがアドバイスや激励をしただけで、心を閉ざし
たり反発したりする状態こそ、まさに日本の病理なのであり、日本が構造的
に抱えている未熟さの露呈である。
いまこそ、藤原さんが、日本の弱点克服のキーポイントとして、永年にわた
り一貫して「虚妄からの脱出」と「日本脱藩のすすめ」を唱え続け、また、
意味論への習熟や、社会の木鐸としてのジャーナリズムの回復の重要性を強
調してきたことを改めて見詰めなおすべき時なのである。
[余談]
藤原さんがアドバイスや声援を送るような相手には、よく言えば独立自尊型、
ときにはドンキホーテ的と言われるような人も数多くまじっているから、個
性と個性のぶつかり合いでいろいろなことが起きるのだが・・・。
そういえば街頭演説が得意な木村愛二氏の他に、最近は副島氏も大宮税務署
相手に街宣活動をしているので副島さんもドンキホーテ系に分類可能ですね。
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