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藤原肇の最新刊発売
62
:
なんとかなる
:2005/10/29(土) 17:22:03
英語という、マスターしていない言葉を中途半端に混ぜるくらいなら、「漢文社」を設立して、〝漢文ペーパーバックシリーズ(KPB)〟第一弾としてこの本を漢文、あるいは古文調ででも出版したらどうでしょうか。
KPBシリーズ出版の〝こころ〟は、さしずめこんな感じです:
尭舜孔子の道を明らかにし
西洋機械の術を尽くさば
何ぞ富国に止まらん
何ぞ強兵に止まらん
大義を四海に布かんのみ
慶応二年(1866年)四月二十七日
横井小楠
「日本が江戸時代末期に直面した国難を見事に乗り切り、まがりなりにも明治維新を成し遂げることができたのは、当時の日本の憂国諸賢が四書五経等中国の古典に親しみ、東洋文明の精髄を摂取し、その世界観を下敷きに西欧文明を理解、摂取し、日本にとって有益に利用しえたことが大きい。
しかるに今、150年後の日本は、経済は停滞し、政治は混迷を極め暴政と化し、人心の荒廃は鶏鳴狗盗の跋扈と拱手傍観を生み、亡国の淵に正に沈まんとする状況にある。
本KPBシリーズでは、現代に生きる著者の作品を漢文にあらためて書き下ろし、賢明なる読者諸氏に提供するものである。その際、外来語や、近代用語については全て新たに用語を創成した。巻末に、それらの用語の現代日本語訳、英語表記、中国語表記、韓国語表記、創成の理由等を記した。
本書の読破は、困難が予想される。願わくば読者諸氏が自らの襟をただし、泰然自若の姿勢を通じて東洋の叡智に学び、明治の遺賢を偲び、本書を東洋の発展と現代日本再生の原動力たらん座右の書とされんことを切に願うものである。なお、本書は音読を念頭に書かれている。」
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