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藤原肇の最新刊発売
61
:
学問道場の弟子
:2005/10/29(土) 07:43:25
#19について書き込みします。副島先生はわれわれ多くの弟子たちの世話をするために、時間も金も精神的なゆとりもない状態で一生懸命です。だから苦労の多い自分の生き方のせいで、どうしても気持ちが荒れて被害妄想的になりますが、それを反発のバネにして頑張っているのは、九州男児に共通な当たって砕ける「肥後もっこす」精神の現われになるのです。藤原先生は塾生の自発性と自由な判断に任せるという適塾の精神で、「宇宙巡礼」を大学院のゼミのやり方をしているのに対して、副島先生は担任教師のような熱心さで、中学を相手にするように手取り足取りして学問道場を運営していることもあり、自信のないわれわれには叱られても副島先生に従うのが、安心してついていけるという満足感になるのです。
だけども、藤原先生が正慶先生と『ニューリーダー』で行った対談の中で、松下村塾はタリバンと同じでテロリストの養成所だと発言していたのを読み、個人的にショックを受けました。組織の中にいるとどうしても自分の組織が中心だと考えてしまい、他に違った世界があることを忘れてしまがちになり、天動説的な考えになってしまいます。
藤原先生の新著「小泉純一郎と日本の病理」を読んで私は多くのことを学び、世界は広いと言うことを痛感しています。それに対して忙しいから本は読んでいないと言う副島先生が、藤原先生から学ぶことは何もありませんと言っているのは間違いであり、強がりで負け惜しみを隠しているのは明らかですが、これは時間も心の余裕もないための悲鳴だと考えて余り痛めつけないでください。
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