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藤原肇の最新刊発売
267
:
千々松 健
:2011/09/05(月) 22:58:57
松岡正剛の「空海の夢(新版)」あとがき部分には『第六に、あきらかにライプニッツとホワイトヘッドの影響によるのだが、私は「神の数学」に関心がある。これは論理的であろうとしたいからではなく、逆にクルト・ゲーデルが示したような論理式の限界のはてに関心を抱くからである。』と書かれていた。
ホワイトヘッドの「アクチュアル・エンティティ」とギリシャ時代に「万物は数である」と直観した賢者を結び付けるとき、わたしは「神聖比例(黄金比)を産むフィボナッチ数列群と剰余演算のmod9の融合から生じるFLKM系列がネクサスの実在となる」という夢を見て仕舞うのです。そして、それは張錦春氏の「Crux−nexus」や藤原肇博士の宇宙生命観(Greatest−oneness of cosmos)にも繋がるコトのように思われます。
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