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藤原肇の最新刊発売
263
:
千々松 健
:2011/09/01(木) 21:19:42
プラトンはピタゴラス学派の一人として、秘密を守らねばならなかったので直接的な表現は避けていたに違いないのですが、その後ユークリッドが「中外比」として黄金分割を明らかにしたように、既に「神聖なる比」については認識していたと考えて良いように思われます。
その理由は、ソクラテスとの対話における正方形数と長方形数との説明に読み取れるのです。二つある「等しい数」は掛けると正方形になり、3と5のように「小さい数」と「大きな数」を掛けると長方形になるという意味のコトを書き残しています。
3と5でピンと来ますね、8と13でも、89と144でも良く、要するにフィボナッチ数を想定しているのです。無数に存在する長方形ではなく「黄金比長方形」をイメージしていたと考えて良いのではないでしょうか。彼らは数を図形で表わすコトが多かったのですから、黄金比を面積図で説明する場合に「Φ^2=Φ+1」が使用されたはずです。
『ある長方形から最大の正方形を切り取り、残りの面積とその短い辺の長さを持つ新たな正方形を足した合計が元の正方形の面積に等しくなるようにするとき、小さい正方形と大きな正方形の辺の長さの比を求めなさい』という問題になります。もちろん答えは1:Φ(≒1.6182)の黄金比になります。
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