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藤原肇の最新刊発売
261
:
千々松 健
:2011/08/29(月) 00:07:54
黄金比は「X^2−X−1=0」という二次方程式の一つの根で表わせます。ニ次は要するに二乗ですが、いまフィボナッチ数列の二乗をイメージして観たいと思います。
九九の様にタテ・ヨコに数列を展開して、それぞれの交点に掛け合わせた数値を置くとして、その結果を「F^2」と定義するとします。九九の計算表では81が最大値になっていますが、「F^2」の最大値は無限です。そこで、あるテクニックを使うコトにします。
「F^2」のそれぞれの数値を9で割り、余った数値に置き換える操作を行うと、全てが0から8までの数値で表わせます。この計算方法は日本では古神道の「ひふみ算」に西洋ではユダヤ神秘主義の「カバラ算術」で古くから行われていたようです。現代数学では「法を9とするモジュラー形式(mod 9)」に相当します。
その結果を観察すると24項目毎に循環しているコトが判明します。そして更に4つの系列を読み取るコトが出来るのです。それを「FLKM系列」と定義しました。1と8に特徴のあるフィボナッチ系列、2と7に特徴のあるリュカ系列、3と6に特徴のあるケン系列、4と5に特徴のあるミチコ系列の頭文字を採っています。
【FLKM系列≡F^2(mod 9)】というイメージ的な合同式として、ご理解願います。
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