[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
藤原肇の最新刊発売
256
:
千々松 健
:2011/08/25(木) 12:56:41
「生命知の殿堂」インテルメッツォ49について
「21世紀の展望と生命科学への期待」糸川英夫と藤原肇の対談から2ヶ所引用します。
1)「遺伝子の基本はATGCの4つのヌクレオチド(核酸塩)からなり、生命は4つの鍵盤で出来たピアノと同じです。そして、地球上で生命が生まれる確率を計算すると、10分の1の260乗くらいになって、小数点の後に0が260も続く小ささだから、宇宙から生命が来たと考えるしかないのです。」
コメント:糸川博士に因んで名前を付けられた小惑星「イトカワ」から人工衛星「ハヤブサ」が持ち帰った小石群に宇宙生命の刻印が見られるかどうかの解析結果が待たれますね。
2)「それはトンネル顕微鏡の原理にも共通であり、原子が同時に粒子でも波動でもあるように、ゼロの中にプラスとマイナスが存在して、生命の本質も全く共通であるとの理解に至ります。20世紀は主観に振り回されましたが、21世紀はより客観的なものが主流になり、色んな面で期待できるものが多くなります。」
コメント:量子顕微鏡とナノテクノロジーにより「生命知の殿堂」はより強固なものになるに違いありません。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板