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藤原肇の最新刊発売

244千々松 健:2011/08/10(水) 23:38:58
今回の「空海と密教美術展」では、インド密教僧の金剛智から中国に伝えられ、空海が日本へ請来した「諸尊仏龕(しょそんぶつがん)」に先ず関心した。それは白檀の円筒形の木をT字型に割いて三分割して、諸仏が彫られていて、三面鏡のように留め金付きになっていて持ち歩きが可能になっているもの。有(右、正)でもなく、無(左、負)でもない存在としての「空(中、零)」をイメージするのにピッタリな「見える化」をそこに観ることができる。
また「胎蔵界曼陀羅」の中央上部には確かに三角形が一つ描かれていて、それはピラミッドを意味していると思われる。『ピラミッド<黄金比<金剛智<金剛界曼荼羅<密教<みっきょう<三つの教え<三つ巴<三角形<ピタゴラスの定理<フィボナッチ数列<黄金比<ピラミッド』と循環してしまった。


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