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藤原肇の最新刊発売

230藤原肇:2011/07/29(金) 06:48:32
別に意図的に隠して来たわけではなく、誰かがその価値を発見してくれるだろうと期待して、本が出たら自明になり話題を作るだろうと考え、そっとして置こうと思っていたのだが、今の日本人は言われないと気づかない愚鈍さに支配されている。だから、ヒントとしての問題提起が必要かもしれないし、本の出版も後わずかの時点になったので、『生命知の殿堂』の持つ革命性について書いておこうと思う。
それは内容ではなく読書方式の領域で、「まえがき」を読めばカミトロニクスという言葉があり、それが新しい情報化時代に即した読書メディアとして、どれだけの評価を受け発展するかの問題でもある。しかも、本の情報の量や単なる電子化とは違い、扱う情報の背後にあるコンテックスの理解において、時流の電子化の軽薄さへの反逆としての精神が、この世界最初の書籍としての登場の実現に、私の挑戦を理解する人が生まれるに際し、誰がそのパイオニアとして第一声を発するかが興味深い。果たして日本のメディアの中にそんな人間がいて、取り上げるかに私の関心が向いていると言ってもいい。
そのキイになるのがインテルメッツオの存在であり、これが相交性を持つソシアル開智メディアとして、キンドルを始めパピレスやアイパッドへのチャレンジになることで、新しい本を読むスタイルを育てるのに貢献できれば、著者としてこんな嬉しいことはないのだ。なぜならば、私が本を読むに際して一番必要としていたことが、なんとなく実現したからである。この私の挑発に対して社会がどう受け止め、更に発展するかどうかが楽しみだが、それに対して真の私の読者たちによる議論を通じて、知ることが出来るのではないかと楽しみにしている。


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