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藤原肇の最新刊発売

152ヒロイエ:2006/08/03(木) 23:52:09
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以下の書評が出ています。

人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

充実した対話の醍醐味, 2006/7/22
レビュアー: 北極星 (東京都三鷹市) - レビューをすべて見る
対話が楽しめるためには教養が必要であり、「論語」や「プラトン」などは
対話からなっていて、昔の日本人は対話の醍醐味を知っていた。
だが、最近の日本人は娯楽小説やコミックを読み、ストリーの流れにしか
興味を示せなくなってしまった。そんな中で頑なに対話に執着する著者は、
前回の『賢者のネジ』(タマイラボ出版)に続いて、再び中身の濃い対談集を
作り上げている。だが、これだけ多くの問題提起を含む本に対して、
それをじっくり読む日本人がどれだけいるだろうか。それにしても不思議なのは、
一見するとオカルトに近い内容にも触れ、それついて深入りしすぎているために、「
トンデモ本」の同類として扱われてしまい、著者について誤解される
可能性もありそうだ。それはかつて寺田寅彦博士が複雑系の問題に触れて、
世間から変わり者扱いされたのと同じで、この本も暫らくはその仲間と
みなされ、毀誉褒貶の渦に巻き込まれそうだと感じさせるのだ。
それにしてもこんなに多くのテーマが、一冊の本の中に詰まっていると
いうことは、今の日本の流行からして痛んだという感じが強くした。
また、躾の大切さを論じた第一章を読むだけで、本を買った価値が十分に
満たされたと思った。


しかし、なぜ最後のページに本が紹介されているのかな


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