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藤原肇の最新刊発売
122
:
一読者
:2005/12/30(金) 08:12:47
フリーメーソンに関しては、「ハラキリ吊り目のニホンジン」みたいな、カリカチュア化された情報が多くて、
なかなか冷静な位置づけが難しいですね。
一部の古神道系の方々は「メイソンやユダヤ=悪魔集団」という感情的なレッテル貼りに終始していますし
(これは大本教からの文化遺伝子なのでしょうか?かと思えば日ユ同祖論があったりするからややこしい)、
フリーメイソン側にも例えばイタリアのP2事件のように、陰謀の疑惑を深めるような事件があったのも事実でしょう。
フリーメイソンにも色々な流れがあるはずですから、決して一部だけで判断してはならないと思います。
以前はジャーナリステックな著作では、赤間剛氏や久保田政男氏のものしかありませんでしたね。
労作ですが、やはり著者の先入観を引いて読まないと危うい。
私も、『フリーメーソン源流紀行』(彩する流社)と『キリストと黒いマリアの謎』(彩流社)読んでみます。
フリーメイソンの精神に基づく戦後日本の社会改造をどう判断したらよいのか?
藤原肇氏は肯定的で、馬野周二氏は否定的。
藤原氏は肯定的に過ぎるような気もしますが、かといって、戦前の価値観のまま日本が進路をきっていたら、
「ファスト風土化」と揶揄されようと、果たして今のような物質的な豊かさは実現していたでしょうか?
歴史の皮肉を見つめる余裕も、それによってもたらされたのは間違いない。
二者択一であれば、今のところ、戦後日本の方を私は選んでしまう。
来年は、浜田政彦『神々の軍隊』(三五館)、松本健一『三島由紀夫の二・二六事件』(文春新書)
小熊英二『『〈民主〉と〈愛国〉』(新曜社)なども読みたい。
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