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ある体験の・・・回想録6

292ロイ ◆yOHf648Wc.:2010/06/02(水) 15:59:36
>>281
康介の無痛覚状態というのはトランス状態によるものではない。
そして無痛覚状態という表現は正しくはない。
彼のは実際痛みを全く感じなかったわけではなく
“痛みを無視することができた”という方が正しいのだ。

そのため日常の些細な、
例えば指に逆ムゲが出きただとか、つまづいてこけただとか
そういう痛みまで全く感じなかったわけではなく
彼の場合の“痛みを感じない”は
そこに怒りがある場合に主に発揮されていたのだ。

私はこれは“怒りに我を忘れる”と同等のものだったと思っている。
そして実際彼は怒り衝動を抑えることを非常に苦手とした人格だった。
爆発的な怒りが破壊衝動を生み
その衝動は己のみならず他者に対しても向けられる。

それゆえ彼は我々の中においてさえ、長きに渡って危険人物だった。


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