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雑談・議論・質問スレ11
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なかなか
社会という奴と馴染めない
馴染めないと気がついていたけど。
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なじむひつようがあるのだろうか?
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馴染まなくても自然でいられて
不自由もしていないならば
別に無理して馴染む必要はないんじゃない?
無理することこそ、不自然。
親しげな人や距離を置く人
馴染んでそうな人や馴染んでいなさそうな人
それらをひっくるめて、社会だもの。
自分が自然でいられる形で良いじゃん。
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>448
うん。
なかなか
気持ちがね........
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ついて行けないってかんじ。
休息
うん休息がいるな。
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この春の季節に
選挙なんぞあったら
だめだなぁ
ガンガン、ただすべりに堕ちる
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桜.....
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桜の花粉に興奮剤が含まれているというのは事実なのか?
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満開という状態の桜
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桜満開・・・待ち遠しい〜〜
こちらはようやく春ですよー
恋いこがれる 春
だって雪国だもの
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つくし、ふきのとうとかを食べた。
菜の花のからしあえ?
茶の若葉の天ぷら、柿の若葉の天ぷらとかも貰った。
つか、くれた友人に「草しかくわないのか?」
と聞いたら、思い切り爆笑した。
弁当の中身がそういうものばかりだった。
タケノコもうども採って来たっつてた。
玉子も親戚から貰ったとか。
スタイルがいいのは、草食だからなのか。
と聞いたら、そこんちの子ども達まで転げ回って
笑ってた。
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子どもも産んでるのにスタイルがいいのかぁ〜激しく羨ましいな(笑
春の芽吹きかぁ〜〜〜食べたら生まれ変われそうだな。
さっき桜の花びらが雪みたいに舞い落ちてた、1枚1枚生きてるみたいに
綺麗な等間隔でお寺の山の斜面を舞い降りてった、何百枚も何千枚も。
ロイのことついでに祈っといた(笑
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>>456
なんか幸せそうな光景だな。
素晴らしい。
そこまでの笑いを引き出したAさんGJ。
ちなみにただの季節ものだと思うぞ。(笑)
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桜には魔力がある、とどこかで読んだことがある。
そのせいではないのだろうが・・・
唐突に死にたくなってしまうのは冬より春が多い。
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実際を伴わないおかしな感覚なのだろうが
・・・随分と長く生きた気がする。
もう、いいのではないか、と思ったりする。
時折、非常に疲れていた自分に気づく。
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実際に自殺してしまうのは病気が少し快方に向かって死ぬ気力が出たときって言うね。
暖かくなって体が少し緩んだとか?
桜はたくさん植えてあるところに行くと周りをみんなあの色に染めてしまうから、
きれいだけどちょっと怖いね。
魔力というか、なんか圧倒される。
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>>460
ロイ、死なないでね?
疲れたらゆっくり休んで、ゆっくり元気になって。
桜の樹の下には死体が埋まってる。。。って、坂口安吾だっけ。
桜の花びらは全部計算されて舞い落ちてる。。。って、小林秀雄か中原中也か。
うろ覚えすぎ(笑)
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>>462
ちゃう、梶井基次郎や。( ̄ .  ̄)ノ" ナンデヤネン
ととりあえず突っ込んで。
今日の風で桜が散ってしまったが、
桜に似合うのはなんと言っても赤い縄で縛られた女性だと思うHRKであった。
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>>463
ぇ〜〜〜?檸檬のぉ〜?って疑ってスマンカッタ、ぐぐったらそおだった。
「桜の森の満開の下」が坂口だった。
ちなみに2ちゃん語で読む「檸檬」は面白かった。
縄で縛られたら痛そうだからやだなぁ。
でも桜でそんな事まで似合うHRKの人生は楽しそうだな(笑)
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>>460
その感覚はわかるように思う。
誰より長く生きてる気がする
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>>464
縛ることによる直接的な痛みはほとんど無いよ。
拘束感を増そうときつめに縛れば別だけどね。
長時間同一姿勢による痛みや、手足拘束時における緊急避難的な力の入れ方で
痛みを感じるってのはあるかもしれないけどね。
きつきつでもないかぎり下着で痛みを感じる事が無いように
縛りや拘束で痛みは感じない。
楽しみ方の多様性は豊富かもだが、
楽しみの総量が多いかは別問題だ。(笑)
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>>465 >>460
そういうの「年老いた魂」とかいうらしいね…。。
疲れすぎたんだ。
私も昔はそうだった…。
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>>459
ロイよぉぃ
春に死にたくなるなんて
勿体ないよ!
ようやく雪が溶けて人も草木も動き出す
素晴らしい季節なのに!
芽吹いた緑を見て感動しようよー
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価値観の押しつけになってはいかんよ
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結局古本屋で見つからずアルマジロの木をアマゾンで注文。(笑)
楽しみだ。
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期待するようなものではないと予め言っておく
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え゛???
その場合、誰に怒りをぶつければ?
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ごめんなさい(笑)
って、なかなか不思議な絵本だよ。
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>472
ふひゃひゃひゃひゃ
アルマジロのぬいぐみにでもぶつけてください。
tp://ann-style.com/c_toy/barefoot_armadillo.cgi
あとアルマジロナイトでもやってください。
tp://csx.jp/~kaya/gm/armadillo/
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>>473
謝る事は無いよ。(笑)
でも、夕日に向かって海岸線をダッシュね。(心の声)
>>474
をぉ、笑いが取れるとは。
余は満足ぢゃ。(違)
むいぐるみ属性を全く持ってない私だが
思わずぽちってしまいたくなるぬいぐるみだな。
スリランカ恐るべし。
アルマジロナイト懐かしいっすよ。
まだあるんだねぇ。
さて、届いたのでわくてかしながら読んでみようかね。
絵本って言うからもっとでかいのを想像してたが意外と小さい。
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読み終わった。
全然期待していなかったからか、面白いとしか思えない。(笑)
著者を検索してみると、私が読んでも面白く思える可能性は低いだろうなという情報しか出てこない。
だからこそ現物を見てから購入するという方法を取りたかったのだが、
予想に反して面白いじゃないか。
こういうのは好きだ。
むしろiPhoneでただで読める昔の手塚治虫の漫画の方が、
ヒューマニズム臭がして今の私には辛い。
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ロイが何を思ってこれを買い、
どんな顔をして読んだのか気になるw
自分の中では主役とロイが重なってしまっているww
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亀で悪いが、一般的によく見る桜、ソメイヨシノは全て1本の樹が元のクローンだと聞いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E
実をつけてもその実からはソメイヨシノは生えないんだそうだ。
花だからあんまり気にしなかったけど、そこここに生えてる桜はみんな同じ遺伝子の個体なんだね。
桜の薄気味悪さってそういうことにも起因するのかなと思った。
「貴方と同じ私がここに 私と同じ貴方がそこに プリントされた記憶と知識」 from戸川純 レーダーマン
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春の桜 花見だ何だとはやしたてられ
夏の桜 毛虫がつくからこの木は嫌ね
秋の桜 銀杏のように綺麗で実がつくでもなく、落ち葉の掃除が大変だわ
冬の桜 誰も気にせず、そこにあるだけ
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>>478
あ、そのクローン話、トレインチャンネルでも見たー。
当たり前といえば当たり前なんだけど、でも不思議。
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え、くろーんだったの?
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>>481
そうみたいねー。
>>478さんがリンクしてくれてるwikiの通りのようです。
よくよく考えたら、桜ほどじゃないとしても
植物って基本クローンなことがよくある。
それが植物の神秘なのか不思議なのか不気味なのか…w
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そうか。植物ってそうなのか。
なんか面白いな。
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>>483
そ。
たまーに植物になってみたい衝動にかられるw
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Aは猫になりたい
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自分は撃たれても殺されてもいいので、大空を羽ばたく鳥になりたい。
もう一度自由に走ったり飛んだりしてみたいなあ。
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輪廻つつーのはあるのかねぇ。。。
それはいいことなのかねぇ
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ないない。絶対にない。輪廻。
あるわけない。
生まれ変わりを語るのは 癒し なのかもね。
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そっか
ないんだ....
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>>489
488から判るのは、輪廻は絶対無いと思ってる人物が最低一人いるというだけ。
輪廻はない。と誰かが言えば輪廻が無くなるわけではないし、
輪廻がある。と誰かが言えば輪廻が存在することになるわけでもない。
まして、多数決で決まることでもない。
信じたい方を信じればいいんじゃないかな。
ちなみに私は輪廻はあることを信じてる。
もっとも全ての人間が輪廻するわけではなく、
なんらかの条件で輪廻する人もいる。程度。
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なんだそりゃ
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ん?わかりやすいがなぁ
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ぅん、↑に1票(笑)
どこがわからないのか聞いたら詳しくねちっこくおせーてくれるとおもーぞw
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輪廻がないっていうのはただの事実でしょ
かつてキリスト教信者は
星々が地球の周りを回っているとしてガリレオを認めなかったけど
実際は地球が動いているんだし
そんなにロマンティックではないわな。
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輪廻があるかどうかは私にとって大きな問題ではないけれど、
すべては、今それを思う自分自身が唯一無二の存在であるという
私たちにとって当たり前の常識が決めること。
そこが覆るのは恐ろしい。
心が絶対ならば、来世も同じ自分が続くのかな。
それなら期待を持って輪廻を信じたいと思った。
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"信じる事"は誰からも否定される筋合いは無いわな
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>>495
少々発言を訂正させて戴こう。
490における私が発した輪廻という概念は、
むしろ転生という概念に近い。
生物がその終わりを迎えるに当たって
強制的に転生される輪廻という概念は私は信用していない。
すまないが謝罪とともに訂正させて戴きたい。
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輪廻や転生は
ある種のつらい人生においては「希望」なのだろうか。
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そのような問いに答えを出すために宗教が生まれたのだと思う
いや、むしろ宗教はさまざまな罪悪感をぬぐうために生まれ、
その先を見たら輪廻や転生というものが作られたというべきか
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>>498
仏教における輪廻は希望や救いというわけではなさそうだ。
ただ、戦国時代の一向宗や、自爆テロを実行している一部のイスラム教等の
一部の宗教指導者達は、輪廻や転生を救いの手段として説いてはいるな。
結局、己の欲望のために信徒を犠牲にしているわけだからかなり胸糞が悪いことではあるが。
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宗教があるから戦争があるの?
戦争があるから宗教があるの??
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>>501
どちらでもないという考えもあると思うが。
つまり、宗教は宗教でただある。
戦争は戦争でただある。
両方が同時に存在するからといって完全に結びついているわけではない、と。
もっとも無関係であることも少ないが。
敢えていうならば
「この戦争は」宗教があるから起こった、
「この宗教は」戦争によって興された、などではなかろうか。
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宗教があればたくさんの事柄が
正当化・肯定されてしまうのだろうな。
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今週ターミネーターを4観にいくが、来週はトランスフォーマー・リベンジの予定だが
戦争ものだな、そういえば。。。
こないだは、天使と悪魔だった、宗教と戦争は金を生むという訳かな。
501の問いはずっともやもや深く追求するでもなく、結論が出るとも思えず
何とはなしにつぶやいてみたがロイに返されると落ち着く(笑)
ありがとう。
ロイが戦争や宗教関連で読んでみた本、よかったら教えてもらえるだろうか?
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ターミネーター4を ○
ターミネーターを4 ×
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>>504
特に読んでよかったと薦めたくなるわけではないが
最近感銘を受けたのはチェ・ゲバラ関連。
共産主義社会に対する是非はさておき
彼自身の姿勢と生涯には瞠目した。
たまたま友人との話題に上っている時に映画化されたため映画の方も見た。
前編後編共に、珍しく映画館に足を運んでみたが、
あれは先に本でも読んで下知識を仕入れていないと全く面白くなかったことだろう。
映画館はガラガラで後編の時には上映回数が大幅に削られていた。
他に最近興味深く、面白いと思ったのは書籍ではないが
Wikipediaとアンサイクロペディアの
シモ・ヘイヘとルーデルの項目。
しかし、どちらも君が求めているような意味合いで薦められる類ではない。
思想に関係なくただ単に、彼らの生涯が興味深く面白かった、という域に留まる。
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チェ・ゲバラ、、、映画館で予告を見た時、観たいなって一瞬思ってそれきりだったけど
次に機会があったら観てみるよ、本も捜してみる。
シモ・ヘイヘとルーデル、、、はじめて聞いた、その項目行ってみるね。ありがと。
話は変わるけど、かなり聞きにくいけど、ロイは統合についてはどう思ってる?
答えたくなかったら華麗にスルーで。
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>>506
>チェ・ゲバラ
読んでみることにする
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チェ・ゲバラは映画や本が面白かったわけではない。
そして、私は別に共産主義に傾倒しているわけでも
社会主義に傾倒しているわけでもなく
いわゆる右派に属するわけでもない。
わざわざメールで問い合わせてくるくらいなら
ここで訊いたらよかろうに、何を憚ることがあるのかと思う。
(507やAのことではない)
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あなたは何主義だと聞かれたら、私には応えるべき答えがない。
何主義でもないからだ。
己の無知さ加減に辟易するゆえに
どの主張であれ聞く耳と考える頭を持ち続けたいと思っているにすぎない。
それを卑怯だとは思わないし、日和見主義だとも思ってはいない。
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それはさておき、チェ・ゲバラについて。
感銘を受けたので彼のことをもっと知りたくなり
幸いにも、私が興味を持つのとほぼ時を同じくして
映画化されたため、あわせて出版された本等を読み漁ったが
やはり別段面白いというわけではなかった。
その点、誤解させたとすれば507とAには申し訳なかった。
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ただ、しかしこのチェ・ゲバラの生き方について
それはある意味、死に方についてともいうべきかもしれないが
私がある種の尊敬の念を抱いたのは確かだ。
彼は、キューバ革命の折りにキューバを独立に導いたゲリラの一員で
後のカストロ議長に次ぐ、No2の立場にあった人物だが
それだけであれば、私はおそらく気にもとめなかった。
しかし彼はキューバ独立後、No2という、その気になれば
どんな贅沢も許されたであろう高位の身分を捨てて
その身分による一切の恩恵を受けることなく
「虐げられた民衆を救いたい」という理由で次なる革命に身を投じた。
その部分で既に一目を置く。
恥ずかしながら、私の共産主義国家のトップへのイメージは
独裁的で自己中心的なものでしかなかったからだが。
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しかも彼はそもそもキューバ人ではない。
更に興味を持って読み漁って知ったことだが
彼はアルゼンチンの裕福な家庭に生まれ育ったアルゼンチン人で
しかも彼自身の職業は医者だ。
食うに困ることの一生なさげな、安泰である立場を自ら捨てて
自国でもないキューバの民衆のためにわざわざ戦火に飛び込んだ。
512の前述の件といい、これといい、彼の私欲のなさには敬意を表する。
私自身の主義主張や感性と彼自身のそれがどんなに隔たっていたとしてもだ。
更に言えば、彼は重度の喘息患者だ。
小児喘息ではなく、重度の喘息患者でその発作は生涯彼を苦しめた。
衛生状態の極めて悪いジャングルでのゲリラ戦ともなれば
その発作のみにて命を断たれかねないことなど自明の理であったはず。
よほどの強い信念と強い心、行動力がなければできることではない。
私なら、例えその戦いに意義を見出し、参戦を決意したとしても
その持病ゆえに、後方支援に回ったことだろう。
(もっとも現在の私であれば、そもそもどの戦ごとであれ参戦はしないが。)
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そしてここから先は逸話混じりの話になるが
(お話として面白いのはここかもしれない)
彼が革命のため、カストロと共にキューバに上陸した時
その反乱軍総勢はたったの82人しかいなかったのだそうだ。
しかも8人乗りレジャーボートによる密入国であるとのこと。
レジャーボート8艘に別れての上陸ではなく
8人乗りレジャーボート1艘に82人の反乱軍。それで嵐の中の渡航。
私には正気の沙汰とは思えない。
当然のごとく、反乱軍は上陸時にはひどく体力を消耗しており
士気の低下も著しく、さらにカストロが事前に上陸宣言をしていたために
上陸直後に政府軍の襲撃を受け壊滅状態に陥っている。
そのため参戦できる状態で上陸できたのはたったの12人。
この上陸宣言はカストロ曰く、必要な宣戦布告であったそうだが
私にはこれも正気の沙汰とは思えない。襲撃されるに決まっているではないか。
(カストロはカストロで、この時「俺たちは“17人も”生き残った。
これでバティスタの野郎の命運は尽きたも同然だ!」と
自信満々に同士を鼓舞したそうだから、只者ではない。)
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ただ、これによって私に、なんらかの政治色を見出すのはやめて欲しい。
私はただ単に、チェ・ゲバラ、正確にはエルンスト・ゲバラ個人に対して
感銘を受けたにすぎず、彼らの政治的な背景や主張などについては
加味せずに書いている。というか、加味した見方は私にはできない。
時に、個人的な好奇心としては
勝手に名をあげて悪いが
もしHRK、君がまだここを見ることがあるのなら
君から見た場合ゲバラがどう映るのか訊いてみたくはある。
タター、君とNにもね。
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お、元気そうだなロイ
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私見として聞いて戴きたい。
チェ・ゲバラは、自己犠牲を体現した人物として、
第二次世界大戦時の特攻隊同様に
尊敬されるべき人物として紹介されるに値する人物だと認識している。
そして、成功したと言われているキューバ革命は決して国民を幸せにしなかったことと、
その後身を投じた南米大陸の共産ゲリラは、現在共産主義の皮をかぶった犯罪集団と化していることを、
悲劇として語られるべきだとも思う。
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>>515
さて、久しぶりに困った。
困りつつもざっくり考えてみたが、
かなり遠回りなところから話をはじめざるを得ない。
以下、長くなるので興味のない向きにはスルーをお願いしたい。
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まず、俺は物事のカテゴライズがひどく苦手だ。
ほとんどできないといって良い。
「ある事柄」に対して「自分はこう感じている」と認識することはできるし、
「同じ事柄」に対して「(俺の知っている)誰それならこう感じるのではないか」と考えることもできる
そして、乏しい想像力を精一杯働かせて
「同じ事柄」に対して「こんな風に感じる人がいるかも知れない」
「あんな風に感じる人がいるかも知れない」と予測することもできる。
だが、それを演繹して、特定の集団、例えば
「女性/男性はこう考える」
「若い者/年寄りはこう考える」
「世間はこう考える」
「日本人はこう考える」
と一般化することが全くといって良いほどできない。
俺が知ってるのは、本当に数少ない人間の、
しかも「他人としての俺」に見せてくれる限定された部分だけだからだ。
それらの限られた経験を敷衍してひとくくりにする「度胸」は俺にはない。
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ここで論理が軽く飛躍するが
よって俺は社会・政治に関する事柄には全く発言ができないし、
(社会は人間の最も大きなくくりのひとつであり、政治はその営みに関する最も包括的で複雑な有機体だ)
そもそも、そう言った方面には途轍もなく無知だ。
カテゴライズのできない俺が社会に関して発言しようと思えば
真剣かつ多面的に資料を検討し「勉強」しなければならない。
(※これを「勉強しないで発言するな」の意味にとらないで欲しい。
あくまでも「自分は」できないだけで、他者が発言することは全く不快には思わない)
そして、生憎と俺にはそうした分野を勉強しようという意欲も興味もない。
同じ理由で、俺は近現代史についても全く発言ができない。
できるのは、せいぜいが何の裏付けもない「印象発言」だけだ。
よって俺はゲバラの思想にも政治的主張にも全く言及できない。
……と、ここまででようやく俺の免罪符を張り終わった(ぜーはー)
-
だから、俺はロイと同じく
ゲバラにしろ誰にしろ、政治的主張や時代背景については
まったく加味せずに書かざるを得ない。
その上で、求めに応じて感想を書くと――
まず、ゲバラについてざっと読んだ中で一番印象的だったのは、
彼の娘アレイダが母親(ゲバラの妻)に言ったという
「泣いちゃだめ、お父さんは好きなことをして死んだのよ」
という一種爽快な(と俺は感じた)切り捨てっぷりだった。
革命家――というか、ゲバラは、乱暴でストイックなロマンチストの印象がある。
そんな男を「好きなことをして死んだのよ」と喝破した娘の眼差しには好感と爽快感を感じた。
そして死んだ男も、道半ばではあっても、己が死んだことに文句は言うまい、とも感じた。
さらに、ロイが紹介した
ヘイへとルーデルは、どちらも非常に面白かったが、
俺はケワタガモ猟師であったヘイへが一番好きだな。
505名の敵兵を狙撃した秘訣を「練習だ」と答え、
その記録を「やれと言われたことを、可能な限り実行したまでだ」と言うヘイヘに
俺は「己の身の丈からしか言葉を発しない」職人気質の猟師の姿を見た。
それは俺にとっては心地よい姿だし、自分自身に近しい気質でもあると感じる。
(言うまでもないが、これはむろん俺の勝手な思いこみであり、感想だ)
-
それから、ゲバラとヘイヘ、ルーデルとそれぞれ酒を飲むことを考えてみた。
俺にとって、一番旨い酒を一緒に飲めそうなのはヘイヘだ。
こちらにも語るに足る(彼のケワタガモ猟に匹敵する)現場があると知れば、
彼はカモ猟の秘訣について、途轍もなく面白い話をしてくれそうだ。
口は決して軽くはないだろうが、彼が己の心の大事な部分を話してもいいと考えてくれれば
狙撃の現実についても、実に興味深い話が聞けるだろう。
ルーデルは饒舌に語ってくれそうだが、ヘイヘほど楽しい酒ではなさそうだ。
己の信ずるところを固く保持しているだろうし
矜持もプライドもたっぷり持っていそうだから
彼の「地雷」を踏まずに話の相づちを打つのに気を遣いそうだ。
一緒に酒を飲んで(俺的に)一番楽しくなさそうなのがゲバラだな。
向こうが、こちらを共に酒を酌み交わすに足る人物ではないと判断して何も喋らないか、
もしくは情熱に満ちて革命を語る彼の言葉を、俺がカラカラ音を立てて空転する脳で聞いているか
どちらかの図しか思い浮かばない。
と、いうことで。
散々言い訳をした後で、俺が考えたことと言えばこんなことだ。
すまんね、ロイ。
-
君たちはいったいどこから沸いて出たんだね(苦笑)
1〜2週間もすれば、ぼちぼちとレスがつくかもしれないとは思ったが
よもや即日、しかも複数のレスがつくとは思いよらなかった。
-
ともあれ、回答いただきありがとう。
それぞれに面白く、興味深い。
そして、やはり誤解を招いている気がするので
重ねて強調しておくが
チェ・ゲバラについて、私にはできない状況下で
できないことをする、という事例において
感嘆の気持ちを禁じえないだけで
(>>514のくだりのあたりでは、漫画的な意味でやや興奮もしたが)
彼らのしたこと、またその結果等に関しての感嘆ではないし賛同ではない。
政治的な意味合い、または主義主張的な意味合いでの評価もしていない。
話を振っておきながら何だが
その辺のところが伝わっているかは不安を禁じえないね。
それなら書くなという内部の声が最初からなかったわけでもないのだが。
-
しかしこの手の話題に限らず
話を振っておいて、その後が面倒になり引いてしまうのが
昨今の私の悪い癖なのだが
たいていの場合、気持ち的にはつきつめた会話をすることの
面白さ(主に人の異見が聞けるという点で)は感じている。
にも関わらずしばしば中途半端に引いてしまうのは
自分の意図したとおりに、感じた通りに、
そのままに表現する文章力を持たず、
伝わっていなさに、もしくは伝わってないかもしれぬ不安に
恐れをなしてしまうからなのだろう。
言ってみれば気力が未だ不足していることを実感する瞬間だ。
-
ところで念のため言っておくが
私は自己犠牲を体現することを美徳と捉えたことはない。
そのためjか、数多いる犠牲者には申し訳ないが
特攻隊員を特攻隊員として尊敬したことはない。
(個々の話を知る折りに、共感を覚えたりはある)
ちなみに自嘲ぎみに白状することだが、キューバ革命のその後や
当時の政治状況、国民の状況については未だよく知らない。
上の話を振っておいてこういうことを言うのも何だが。
要するにあまり思案した上でのレスではなく
ただ単に最近読んだものの、直後的な感想であるというところだね。
だからどうという話でもないが。
-
>>526は>>一応517を受けてのレスだが
別段HRKのみに向けたものではない。
しかしHRK、君は詳しそうだね。
君がどのような位置に身をおいているのかは知らないが
私の知らないことをより詳しく知っていそうだ。
おそらく、現状の私の場では
同じ情報が流れてくるにしても
異なった感想とともに流れてきそうな気配が漂うので
(そもそも政治色の濃い話になることが稀だが)
幅広く聞きたいという、私の個人的な志向の問題で、貴重だ。
-
>>519>>520
私は君のそういうところに、勝手ながらとても親近感を覚える。
そしてそうやって、予め免罪符を示しておかねばならないところにも、ね。
ところでゲバラについては、私の身近の女性の意見として
「妻子を捨てて自分の志のみを貫いている点で最低」というものもある。
一理も二理もあると思っている。
もっとも、妻子がどう受け取り、どう反応していたかによって
大きく変わってくる話ではあるが。
-
ちなみに、大変不謹慎ながらゲバラもヘイへもルーデルも
私に話題を振ってきた友人の影響もあって
ほぼ『漫画的な』面白さと興味深さで読んでしまった。
いずれも常人にはまずなさげな逸話と
常識的に考えてありえない状況打破の話が豊富だったからだ。
そして一読のみの感想として、
人物的に一番好きなのは、私もヘイへだ。
親しくなりたい、もしくはなれる可能性のある人物としては彼のように思う。
(彼の側がこちらに対して同様に思ってもらえることができればだが。)
ルーデルはある意味、大衆娯楽的な楽しさを求めて(語弊はかなりあるが)
観察しつつ過ごしてしまいそうだし、
ゲバラの場合、もう少し意味合いの違う興味と好奇心から観察してしまいそうだ。
いずれも「一度実物を見てみたい」という、失礼かつ非礼な思いが湧いた。
ところで、私は君がなぜ文末で私に対して詫びているのか理解できない。
想像はしてみたが、それは間違っているように思う。>>522
-
私は今より楽な方法を選ぶ
私は私が許容できる分だけ怠ける
私は周囲が許容できる分だけ自分を陥れる
2009 KY俺
-
>>509
文脈から行くと「左派に属するわけでもない」が正しいね。
実際、どちらにも属してはいないが、一応訂正しておく。
>>512-513を自分で読み返して思ったが
恐らく私が彼にここまで感銘を受けたのは
私が元々抱いていた「共産圏のトップ」に対して持っていた
ほとんど固定されたイメージが、彼によって変わったからなのだろうな。
私の無知ゆえの偏見も大きいと思うが、「共産圏の国々」というと
民衆にとって不自由で不平等な、独裁政権のイメージが強い。
そのトップにあたるゲバラが、そういう意味では
「無欲と自己犠牲の人」であったことに驚嘆したのだろう。
そして先に書いた時には言及しなかったが
フィデロ・カストロも自分自身は大地主の子であり、弁護士であったこと、
そのまま支配者側の立場に立ち続けることが可能な身でありながら
革命とゲリラ戦に身を投じていたこと、
更には革命後、支配者層から土地財産を接収した時に
自分の親兄弟親族からもしっかり同様に接収していたこと、などに驚いた。
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カストロに対しては、元のイメージがゲバラ以上に悪いものであったため
(これはよく知りもしないまま、漠然と持っていたイメージである)
余計に感心した。そのため514とあわせて
興味深い人物だという方向に印象が変わった。
それによって彼らの政治的な立場について支持するようになった
という類の感想ではないのだけどね。
そこのところだけは繰り返し強調しておきたい。
しかし、どの時代の陣営のどの立場の人物にも
感心させられる人物はいるものだ、とは思う。
そして、「人」と「人として」付き合うようになってからというもの
君らも含め、興味深い人物は尽きることがないね。
生きていくことに面白さを感じさせてもらっている。
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>>507
後回しになってしまっているが、答えるつもりがある。
先送りになってしまっていて申し訳ない。
しかし、伝わると思える言葉にするのが困難なため
今しばらくの時間を必要としている。
ああ、答える代わりにと言ってはなんだが、君にも問うておこう。
君はその「ロイ」をどう規定し、その質問を発している?
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ボウフラ扱いは承服しかねるがとりあえず置いておこう。(苦笑)
>>524
少なくてもタター氏と私の書き込みにおいて、政治的または主義的な勘違いは起きてないと思われる。
むしろ、勘違いされたと思ってることに驚く。
> (>>514のくだりのあたりでは、漫画的な意味でやや興奮もしたが)
私における>>514の評価は、神話だ。
ゲバラというより、カストロを英雄に仕立てるための物語だろう。
もし、本当に言っていたらとしたらカストロはむしろただの扇動家だろう。
私が、部下だとすれば革命に邪魔だとして排除している。
>>526
> そのためか、数多いる犠牲者には申し訳ないが
残念なことだが申し訳ないと思う必要もない。
テレビ等では、特攻隊はテロリストと断定してるジャーナリストがいるくらいなのだから。
>>527
> しかしHRK、君は詳しそうだね。
ここで詳しいと頷けるほど私は知識を有していない。
ただ、テレビや新聞を盲目的に信用するのを止めたが故に、
自分で調べることを覚えたに過ぎない。
ロイ氏とタター氏は自分のスタンスを表明していないようだが、
私は自分のスタンスを表明しておこう。
私は高校生の時は自分では共産主義者のつもりだった。
そして大学に入って限界を知った。
この板で書いた気もするが、共産主義が共産主義であるためには、
小国佳民が絶対条件であることに気がついたのだ。
だが、小国佳民であるためには人を選別しなければならない。
それは、共産主義とは矛盾するのだ。
従って、私は共産主義を己の利益のために利用する人達を嫌うのだ。
私の発言には、上記のフィルターがかかっていると思ってくれてかまわない。
隠すつもりも一切ない。
また、親日反日というくくりでいえば、絶対に反日の立場は取らない。
同様のフィルターがかかっていると思ってくれてかまわない。
>>528
> 「妻子を捨てて自分の志のみを貫いている点で最低」というものもある。
wikiによれば、ゲバラが社会主義に傾倒したのは、活動家である奥さんと出会ってからのように書いてあるぞ。
であるならば、お互いを総括するよりは、よほど幸せだったのではないだろうか。
「グアテマラで医師を続ける最中、祖国であるペルーを追われ、グアテマラに亡命していた女性活動家のイルダ・ガデアと出会い、
共鳴し、社会主義に目覚め、急速にのめりこんで行くとともに、彼女と結婚する。」
ロイ氏とタター氏の二人ともが、ヘイヘを親しくなりたい人物と評価してるのは面白いな。
ヘイヘ、ルーデル、ゲバラと三人並べたら、私が一番親しくなりたいのは、ゲバラだ。
他の二人は、あまりに超人過ぎてコミュニケーションが取れるとは思えないのだ。
その二人に比べれば、偉人であることは事実だが、まだゲバラは人間だぞ。
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>>523
夏場のゴキブリと同じで
いないと思ってても出てきたりするもんさw
>>524
HRKと同じく、文章を読んだ側の誤解はないと思う。
俺も誤解されたと思われたことに若干驚いたが
次の>>525で納得した。
文章を書く、というのは俺にとっても(好きだが)怖い作業だ。
己の言葉が意図したものとは違う意味にとられる不安は常につきまとう。
俺の場合、それがNにさっくり指摘された追記癖や
今回のような免罪符を張る行為になって現れる。
俺がカテゴライズを極めて苦手とするのは
そもそも人間の使う言葉は各個人によって重なりつつ違う、と認識しているからだが、
それでも、俺はその違いと(時によっては)越えがたい断絶を越えて
なお手を伸ばそうとする行為=発話/言葉、がたまらなく好きなんだ。
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ときに>>522の侘びについてだが、おおむね以下のような経緯だ。
まず、ゲバラ、という人物は(ロイの意図は理解してもなお)
その思想や時代背景を抜きには語れない人物であるように思うし
それを加味して語るのが逃げのない態度であるとも、個人的に思う。
が、俺は俺のあり方として
「己の身の丈を越えた事柄については発話しない」ようにしている。
ところが今回、指名つきで感想を求められたので困っちまったわけだw
で、困った挙げ句、散々に言い訳をかまして、最後に酒を飲む話で〆た。
我ながら「問われといてそれかよ」とセルフツッコミしたくなったのと
「それでも俺が感じ/考えたのは、真実、この程度だ」という開き直りとが
ないまぜになってあの言葉で〆た、というわけだ。
自己分析すると、たった一言でも思いの外理由があるもんだなw
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どうでもいいっちゃ、どうでもいい話題なんだが……
>>534
頭の中でゲバラと差し向かいになっている人間をHRKに変えてみた。
途端に会話が弾みはじめた。
不思議だw
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>>537
もの凄く光栄な妄想ですな。(笑)
ついでに、ゲバラがぼけて私がなんでやねんと突っ込んでるシチュエーションも追加願います。
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>>538
い、いかん……レスを読んだ瞬間、自動追加されてしまった……!w
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君たちに誤解されたと思ったわけではない。
しかし、誤解というか過剰反応する人はいるようだが・・・
ここに書きに来ないのならなしとすることにしよう。
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ふむ。気にしてたのは>>509-510 で書いてたあたりか>誤解
こういう掲示板を運営するのは
ある意味で表通りに店を開くようなもんだと思う。
家の中で茶を飲んでるならともかく、
表通りに店を開いた以上、誰が入ってくるかわからん。
で、掲示板使用にあたっての注意書きを掲げたりするわけだが
実効性はと言えば、まあ、気休めかお守りみたいなもんだ。
運営のスタンスは個々の管理人によって違うだろうが
水面下で送られてくるメールには、実際上対応が必要な内容を除いて
原則、反応をする必要はないだろう。
客ってのは好き勝手なことを考えるもんだし、それでいい。
ここを訪れた人間がどんな感想を持とうと、
それが掲示板のルールに沿って発話されたものでないなら
いちいち気にする必要はないし、
気にしても自分が消耗するだけでさして意味はない、と俺も思う。
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>>540
誤解された先を了解。
難儀な話だな。
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>>533
>君はその「ロイ」をどう規定し、その質問を発している?
私が思ってたその「ロイ」は
ARでもリョウでもその他の人格でも主人格でもなくてここを書き始めた人格。
回想録5の666で
>俺はね、“ロイ”だけど“ロイ”じゃない。
同一人物だけど別人物だからだ。
とあるから、生粋のロイというのが存在してるように思ってる。
でも、どこかで混ざり合うとも書いてあったように思う。
この混ざり合うがよくわからない、混ざり合うなら別人格のことも
よくわかるのではないのか?と。
それぞれの人格は統合を進めることに協力的なのかな?
どこかARだけが頑張ってるように思えて。。。
ロイが協力すればすごく変わる印象を受けるんだけど
ロイはARとは仲がいいのにこの件ではどう折り合ってるのかな?と。
。。。混ざり合わないロイは存在するのかな??
言葉がうまくなくてごめんなさい、伝わるかなぁ;
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>>543
君の質問に対する、直接的な答えにはならないかもしれないが。
統合や別人格の存在、また自分自身のおかれた立場について
少し触れてみることにしようと思う。
ただ、これらのことは私の中でも日々変容しており
それでなくとも言葉にするのが難しい。
千の言葉を費やしたとして、十も伝わるかどうか
まったくもって自信のないまま伝えようとしていることを含みおき願いたい。
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まず、別人格の存在について。
現在受け入れている。認めている。
互いに歩み寄りながら協力しあって生きていけたらと思っている。
それがあるべき姿だろう、というか、それをあるべき姿とするべきだろう、と。
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