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ある体験の・・・回想録5
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>>759の補足1
康介=ロイの「疑惑」をもった時の俺の解釈は
康介=等身大・日常性のロイ
日常生活を送るために必要な言葉、対話用の言葉を話す本体。
「ロイ」というのは本体の中に沈殿している部分を
何度も「内省」しなおしながら深めていき、彫り込んでいった言葉。
自分の中に別のものが憑くというのは、素人小説を書いた経験でいうと
別人格という事ではなく「言葉の位相が違う」という範囲なら、多少理解できなくもない。
ただ、完全に記憶が入れ違ってしまう、
というのを実感的に理解するのはやはり難かしい。
補足2
「ロイ」と「リョウ」に共通してるのはTの存在の大きさだけじゃなく、
「ロイ」の場合は、自分が受けている苦しみの部分を前面に表出することで
Tに対する批判を行い
「リョウ」はTからの独立・自立が最終テーマになっている。
共に「T離れ」というテーマを持っていることが共通性じゃないかな。
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