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ある体験の・・・回想録5
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そう言いつつ定義部分をもやもやさせたまま続きを書いてみたw
劣等感は「世間」的な価値観と自分のズレで生まれる(>>376)ってのには納得。
でも、自分なりの価値観とのズレからでも、
劣等感が生まれることもあると思った。
社会的な価値感(社会が良しとすると広く喧伝されているのも)と自分との乖離。
自分の価値観(自分が良しとするのも)と自分との乖離。
後者の方から生まれた劣等感は、時に他人には理解しがたい形で表れる。
「辛くても頑張る貧乏人の生き方が何より尊い」って価値観(主義?)の人には、
時に裕福であることすら劣等感になる。
でもそれって、普通は理解しがたい感情なのかも。
社会一般から見て、特殊といわれるような立場に置かれた人間は、
特殊な価値観を形成することがあるとは思う。
だからこそ、その価値観が好機の目や偏見で見られるのだろう。
でも、そういう人の立場になって、ものを見ようとする行為は、
結構いいことだと、私は思うんだけどね。
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