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ある体験の・・・回想録5
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>>375 (358氏)
最初、子供の価値観は
まんま親(または重要な他者)の価値観が転写されてると思う。
学童期にはいって家族以外のものと長時間接触するようになって
「世間」的な価値観が別に刷り込まれる。
そのあと、テレビや本、映画、ゲームなどのメディアなど、
自分の生活圏の外からはいってくる価値観を選択的に受け取る。
家族・学校・メディア以外の私的体験や経験が積み重なってくると
「親や学校やテレビで言ってる事なんてうそっぱちじゃん」となって、
個々の「価値観」(感)が形成される。
というのが「一般的」な価値観の形成じゃないかな。と考えてみた。
だから「共有」される部分と「個々によって違う」部分が重層してる。
この「共有」されてる(と自分が思いこんでる)「価値観」が
それからはずれてる自分、という像を自分の中に産んで
劣等感(卑下感)を産むんではないかな、と。
たとえば、「禿げ」を女は嫌がるという価値感が女性全部に共有されてる、という
認識が劣等感(卑下感)を強くさせるとか。
そうでない女性は「例外」「特殊」にすぎないという思いこませる
個々の言葉(“キモいハゲ親父”的な)へ積極的な反論がない事によるすり込み。
この場合「世間の価値観(一般的に共有されていると信じ込まされている価値観)」と
自分の内面的・外面的ずれが劣等感(卑下感)を産み、地雷を育てていく。
劣等感(卑下感)地雷は、そんな感じじゃないか、と。
(トラウマの方はもっと違う仕組みがあるように思うけど)
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