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ある体験の・・・回想録5
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>>194
ただ、
>否定的な思考を与えないためには、
>それこそ心理学マニュアル本などでタブーを学ばなければいけないのかもね。
これは有効かどうか私にはわからない。
負の変換をしてしまう人を身近に持ったとき、
そういった変換が行われる過程を知ることはきっと大きな助けになる。
それでもそれを学んだとしても否定的な思考を「与えない」ということは難しい。
思考はあくまでも相手の自発的なものによっているからだ。
こちらの言葉を受け入れるも否定するも全て相手の心境次第。
タブーを知ることは危険回避につながることはある。
例えば負の意味に変換されやすい言葉と状況というのはある。
ただ誰にでもいつでも適用できるわけではないことを知っておく必要がある。
何がいいたいのか伝わる自信がないが
「知っておく」ことには価値がある。きっと役立つことがある。
しかし知っていても無力なことは多々あるのだということ。
それから知ってしまったために、逆に動きがとれなくなることもあるのだということ。
そこで思考と言葉の取捨選択が必要になってくる。
取捨選択が必要なのは、自分から相手に与える場合だけではなく
相手が自分に向けてくる言葉に対しても取捨選択が必要なのだ。
向けられる非難、怒り、負の感情。
それらを全てそのまま受け止める必要があるのかということ。
負の変換をする人間と付き合うときには
自分を守るために、そして相手を大事に思うならなおさらに
相手の言葉を切り捨てる必要があることもあると私は考えている。
それはイコール相手を切り捨てること、ではない。
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