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ある体験の・・・回想録4
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どれも普段気にかけていなかった人達の知らせだ。
本当は大きな助けになっていたはずなのに
気づくことさえなかった罰か。
気づきたくなく目をそらし続けた報いか。
私はきっと直視するのが怖かったのだ。
己の傷を見せてしまった相手を。
さらけ出してしまった痕を。
私を無防備にさせる相手を。
彼女の変らない好意を、信じるのが怖かった。
そして、私を生んだ人。
まるでついでのように私の哀しみに混じろうとする女。
憎しみが淋しさに変わっていく。
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