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【news+】ニュース速報スレ【全般】

1399名無しなんじゃ:2007/10/02(火) 01:57:50
親はどうする? 「16歳少女おの殺人」に潜む心理

 世間を驚愕させた京都の“手おの殺人”。16歳の少女が警察官の父親を手おので殺害するというショッキングな事件は、その後、長野の少年(15)による父親殺人未遂にまで飛び火するなど、波紋を広げている。子供たちにおのを握らせないために、われわれ親ができることは何か。
 「今の子どもたちは、ゲームやブログなどにより虚構の世界に生きている。親からしかられても、親とは違う世界に生きていると感じているので理解ができない。それどころか、自分の世界を塞ぐ壁のように映ってしまう。そしてイヤなことが積もり積もって一気に行動に出る。極端ゆえに、おのを使うような事件が起こるのです」と話すのは犯罪社会学が専門の静岡大学・間庭充幸名誉教授。
 少女が、手おのを凶器に選んだのも、テレビゲームやアニメの影響といわれている。氾濫(はんらん)するネットやブログ。親子殺しが報じられるたびに、そうした虚構の世界にわが子の逃げ場を作らせたくない、と親なら思うだろう。だが、現実はなかなか難しい。そこで間庭名誉教授が提唱するのは「職場見学」。
 「インターネットや携帯などの使用をやめなさいというより、親の職場を見せたり、現実の世界に戻すように努力をしなければならない。親の生きている世界を教える必要があるのです」
 親の背中を見せる。コミュニケーションの基盤となるのは、親子共通の“世界”での意見交換。現実の世界で子供と共有できるものを見つけ、虚構の世界から救い出すしかない。

【あなたの子供は大丈夫?】
(1)子どもがインターネットのブログやゲームにハマっている
(2)朝、「おはよう」と声をかけたが、目を合わせてくれなかった
(3)子供の得意科目を知らない。子供の友だちの名前を3人以上言えない
(4)子供をしかっても、子供から反論してくることがない
(5)最近、子供の「イヤ」や「欲しい」といった意思表示を、見なくなった
ZAKZAK 2007/10/01




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