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自民党スレ2

674OS5:2025/08/21(木) 11:38:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/68ba0821343b90a38a7526cce3bf81a5d334f97c
「政権を回している」自民・森山幹事長の去就に集まる注目…首相の退陣時期を左右する可能性
8/21(木) 9:04配信


読売新聞オンライン

自民党の森山幹事長

 自民党内で森山幹事長の去就に注目が集まっている。党運営や野党との調整を一手に引き受けてきた森山氏を失うことになれば、石破首相(党総裁)の政権運営は厳しさを増し、首相の退陣表明の時期も左右するとみられるためだ。

 森山氏は20日、党本部で開かれた鹿児島県選出国会議員の会合に出席し、鹿児島県連会長の続投が決まった。今月4日の会合では、7月の参院選で鹿児島選挙区の自民候補が落選した責任を取って辞任する意向を伝えていたが、「余人をもって代え難い」(藤崎剛県連幹事長)との慰留を受け入れた。

 石破政権でも森山氏の存在感は絶大だ。政策面では、党内の反発を抑えて消費税率維持の方針を打ち出すなど、党としての発信で最前線に立ってきた。霞が関からは「政権を回しているのは幹事長だ」(経済官庁幹部)との声も漏れる。

 昨年10月の衆院選で自民、公明両党が少数与党となって以降、国会運営を乗り切れたのは野党に太いパイプを持つ森山氏の手腕によるところが大きい。

 ただ、森山氏は7月28日の両院議員懇談会で「(参院選総括の)報告書がまとまった段階で自らの責任について明らかにしたい」と辞任を示唆した。報告書は来週以降まとまる見込みだ。

 森山氏が辞任した場合、他の党幹部も追随するとみられる。木原誠二選挙対策委員長は総括後に辞任する意向で、小野寺政調会長、鈴木総務会長も森山氏の退任を前提に自身の辞意を周辺に伝えている。党四役全員が欠ければ政権への打撃は大きく、首相の求心力低下は避けられない。

 この間、森山氏は首相を支えつつ、政権の幕引きに腐心してきた。両院懇談会に先だって首相経験者の麻生太郎、菅義偉、岸田文雄3氏と面会し、自身の進退に関する考えを伝達。今月8日の両院議員総会前には執行部内で綿密に打ち合わせ、臨時総裁選実施の是非を問う手続き入りに道筋を付けた。

 もっとも、党内では「首相が森山氏の思いを共有しているのかわからない」と見る向きもある。森山氏は周辺に「首相の考えが見えない」とこぼしている。

675OS5:2025/08/22(金) 21:04:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/667a92c5841c4123f25f4a0dd560b73dc138bf71

自民・森山幹事長、幹事長代行や代理に「降格」奇策説 参院選大敗で辞任示唆も実権維持か
8/22(金) 7:00配信


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産経新聞

自民党役員会に臨む(左から)森山裕幹事長、石破茂首相、菅義偉副総裁=19日午前、党本部(春名中撮影)

参院選での自民党大敗を受け、石破茂首相(党総裁)と同様に森山裕幹事長の去就に注目が集まっている。森山氏は引責辞任を示唆したが、少数与党の国会運営を乗り切るためには代えがきかず、首相と一蓮托生の関係にもあるとみられているためだ。党内では、森山氏が幹事長代行や幹事長代理に降格して責任を取った形とし、実質的に幹事長業務を担うという奇策もささやかれている。

【写真】石破首相の幹事長人事の「隠し玉」は小泉進次郎氏?

■野党にパイプ

党内では首相の退陣や総裁選前倒しを求める意見が広がっているが、報道各社の世論調査では続投支持と退陣論が拮抗しており、首相は続投意欲を強めている。

首相が政権を維持するためには森山氏の存在は不可欠とされる。首相は長年「党内野党」といわれ、党内基盤が弱い。一方の森山氏は国対委員長を歴代最長の4年務め、党内の調整に手腕を発揮し、野党や各府省にパイプがある。衆参で少数与党の現状では野党の協力を得るなどの多数派工作が求められるだけに「森山氏が中枢から去れば政権はもたない」(ベテラン)といわれている。

森山氏は、7月28日の党両院議員懇談会で、8月中をめどに参院選総括報告書を取りまとめる考えを示し「まとまった段階で幹事長としての自らの責任は明らかにしたい」と語り、引責辞任を示唆した。

■首相慰留か「陰の幹事長」か

こうしたなか、閣僚経験者は「森山氏は責任を取りたいだろうが、続投に固執している首相は慰留するだろう。折衷案として、森山氏を幹事長から幹事長代行や幹事長代理に降格させれば、実質的に『陰の幹事長』として君臨できる」と話す。その場合の後任幹事長は、小泉進次郎農林水産相だと予想した。

「小泉幹事長」に関しては、自民の青山繁晴参院議員がユーチューブで「傷だらけになっても逆手にとって地位を守ろうとする。そこに話題の人が来れば、話題になる。石破総理にとってもメリット十分だ」と述べ、延命策として警戒していた。

過去には、平成16年参院選で自民の獲得議席が目標に届かず、幹事長だった安倍晋三元首相が責任を取って幹事長代理に降格となる人事が行われたことがある。

■角谷氏「残っても状況が好転するわけではない」

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「党内に友達がいない石破首相が考えそうなことではある。ただ、森山氏には衆参の選挙で敗れた責任があり、木原誠二選対委員長とともに詰め腹を切るべきだ。衆院選の際に非公認とした候補者に党から2千万円を振り込むなど手腕にも疑問符が付く。残っても状況が好転するわけではないだろう。自民そのものの基盤が崩れている」と話している。


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