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第46回衆議院議員総選挙(2013年?)

8589チバQ:2022/04/22(金) 08:27:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/514631294024746d582322954a97d03feaaf8808
知事の区割り意見全て黒塗り 衆院1減、うごめく自民王国・山口
4/22(金) 7:32配信
中国新聞デジタル
全て黒塗りで提示された山口県の区割りに関する知事意見

 衆院選挙区の新たな区割り案が示される6月の期限が迫り、自民党王国が騒がしくなってきた。総務省の試算通り「10増10減」となれば、全4議席を元首相や現役の閣僚ら自民党の有力者が独占する山口県は1減する見通し。人口を基準とする定数減に否定的な意見が強い一方、当事者の議員の周辺は定数3をやむなしとみて複雑な思惑が絡み合う。


 山口県内は4区の安倍晋三元首相をはじめ、1区に高村正彦自民党前副総裁の長男の正大財務政務官、2区に安倍氏の実弟の岸信夫防衛相、3区に林芳正外相が陣取る。大物が居並ぶ中で定数が1減となれば、中央政界を巻き込んだ激しい公認争いが予測される。

 6月25日までに区割りの改定案を岸田文雄首相に勧告する衆院選挙区画定審議会(区割り審)は、聴取した都道府県知事の意見を審議の参考にしている。山口県に村岡嗣政知事の意見を記した調査票を情報公開請求したところ「改定案の作成に著しい支障が生じる恐れがある」として全て黒塗りだった。同じく1減の岡山県はホームページで公開しており、山口県の過敏さが伝わる。

 村岡知事自身は現状維持を望む。今月6日の記者会見でも「都市部ばかり議員が増え、人口が減る地域はどんどん減るのでは地方の声が届きづらくなる。危機感を持っている」と主張した。同じく1減となる広島県の湯崎英彦知事も区割り審の意見照会に「今後さらなる人口減少が進むと、地方の実情が国政に反映されにくくなる状況が生じると懸念する」と回答。国民的な議論の下で検討する必要性を強調している。

 自民党内でも「地方の声」を旗印に10増10減には否定的な意見は根強い。細田博之衆院議長(島根1区)も異論を唱え物議を醸した。自民党山口県連の中にはこうした発言を冷ややかに見る幹部もいる。「定数減の流れは避けられない。地方の声を反映させているならここまで人口も落ち込んでないだろう」

 各国会議員の周辺も定数減を見据えた思惑が交錯する。林氏の有力な支援者の一人は、最大派閥の長でもある安倍氏を意識する。元秘書が夏の参院選山口選挙区に立憲民主党から立候補を表明したことで「元秘書が自民党の対立候補になるとは前代未聞だ」とあきれ顔でこき下ろす。

 安倍氏を支える県議は「動くのは実際に定数が決まってから」と表情に余裕がある。3区内の美祢市と山陽小野田市は、新たな区割りで下関市など4区と同じ選挙区になる可能性もある。両市には中選挙区時代に足場があり、直ちに事務所を構える準備も整っているとみられる。

 県政界では林氏と高村氏の公認争いとなる展開が有力視されている。ただ、ここにきて新たな見方も浮上してきた。岸氏は昨秋の衆院選で公務に専念して地元入りせず、代わって長男が支持を訴えた。その姿に後援会幹部は世代交代の流れが加速したとみる。高村、岸の両陣営をよく知る県議は「小選挙区と比例の候補者を選挙ごとに入れ替えるコスタリカ方式なら一番収まりがいい」とみる。

 参院議員を辞し、昨秋の衆院選で3区に転身した林氏は宇部市が拠点となった。本来の地盤は下関市で安倍氏と重なる。両氏の対決はあり得るのか。

 安倍氏に近い自民党関係者は「2人が争うことはない。3区で立候補する際、林さんの陣営は安倍さんには迷惑は掛けないということで了解を得た。林さんが打って出たら安倍さんは許さないよ」と明かす。ただ林氏の周辺ではこんな考えも漂う。「安倍さんとの戦いを避けては首相の座は見えてこない。一寸先が分からないのが政治だ」

中国新聞社


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