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【捲土重来選挙】2009年次期衆院選スレ その2

4478とはずがたり:2009/08/28(金) 16:17:59
中西系も岸本支援に回ってるんですね。
熊谷系は斉木に廻ってないのかねぇ。
で,谷本の親爺って誰だ?

【09衆院選】公共事業が保守ブランド揺るがす 和歌山1区
2009.8.28 12:02
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090828/elc0908281208004-n1.htm

街頭演説で支持を呼びかける民主新人の岸本周平氏(和歌山市内) 「人口が増えなければ活性化も発展も望めない。道路を造るだけでは人は増えず、活性化どころか廃れる一方や」

 公共事業に裏打ちされ発展を約束してきた保守の「システム」を長年見守ってきた和歌山市の商店主(65)がなげく。これまで自民など保守系が議席を独占してきた和歌山1区(和歌山市)。インフラが整備された都市部と第一次産業を中心とする郊外を抱え、日本の縮図とも言われる和歌山市が、そのまま「政権選択選挙の縮図」となっている。

 父親の影響力を背景に、公共事業などで地元に貢献してきた3期9年の実績を訴える自民党前職の谷本龍哉氏(42)と、前回の落選から4年、着実に支持層を広げてきた民主党新人の岸本周平氏(53)が激しくぶつかり合う。

 「紀の国大橋や阪和道和歌山北ICなどの公共事業に予算をとってきた。企業誘致のために基盤である道路整備は不可欠です」。この選挙期間中、谷本氏は街頭や個人演説会、ミニ集会で切々と訴えてきた。

 かつて公共事業受注の恩恵を受けた地元建設業界が集票マシンとなり、組織選挙を支えてきた。初当選した平成12年の衆院選でも、党本部は連立を組む保守党から立った中西啓介氏(故人)、県連は谷本氏を推すという分裂選挙だったが、谷本氏を支えたこのシステムで業界はうるおい、“地域の発展”にもつながって、氏の地盤はさらに堅固なものになった。

 しかしそのシステムが機能不全に陥りつつある。公共事業減少を背景に自民への不満が募り、かつての集票マシンの中には民主支持に回る若い経営者も。そこへ、これまで谷本氏の選挙を指揮してきた父の死が追い打ちをかけた。「国の予算を地元に呼び込むだけでは地域間格差はなくならない」との声も聞かれる。

 こうした状況を尻目に、民主新人の岸本氏は前回の落選から4年、連日街頭に立ち、道路事業の見直しを公約の一つに掲げて支持を訴えてきた。しかし選挙戦では「道路事業の全面凍結ではない。一部を見直して、道路以外の教育や医療、介護、子育て支援に予算を充てたいんです」と主張する。

 強力な保守を向こうに回しての戦い。道路事業の全面凍結を訴えないところに、公共事業とともに発展してきた地元の意向も無視できないという慎重な姿勢がかいま見える。

 もともと県政界に足場のない岸本氏だが、民主の支持母体である連合和歌山や傘下の労組などを中心に選挙態勢を整え、かつて谷本父子が激戦を繰り広げてきた中西氏の支持者らの応援も加わる。そこへ民主への風が吹いた。

 岸本陣営では「いまは公共工事ばかりに依存している時代ではない。無駄遣いは見直すという『改革』の姿勢を有権者にアピールしてきた」と話している。

 和歌山1区にはこのほか、幸福実現党新人の斉藤昌宏氏(57)、共産党新人の国重秀明氏(48)が立候補している。


■和歌山1区(和歌山市)=届け出順
岸本 周平53 元財務省課長 民 新
斉藤 昌宏57 党県代表   幸 新
谷本 龍哉42 内閣副大臣  自 前
国重 秀明48 党県常任委員 共 新


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