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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6531OS5:2025/11/20(木) 12:54:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/78e7518d89b31bf6ecb924923e6b850ddca9c85d
青森県平川市の長尾市長、体調不良で辞職へ 1月8日までに市長選
11/20(木) 11:30配信

朝日新聞
 青森県平川市の長尾忠行市長(76)が30日付で辞職することになった。19日に石田隆芳市議会議長に辞職願を提出し、受理された。

 長尾市長は9月ごろから体調不良を訴え、10月27日から11月13日まで消化器疾患の治療のため入院していた。古川洋文副市長(67)が職務代理者を務める。市長選は来年の1月8日までに実施する。

 長尾市長は19日、「退院後、自宅療養をしながら公務復帰を目指していたが、現在の体力、気力では市長の重責を全うできないとの思いに至り、職を辞す決断をした」とのコメントを出した。(小田邦彦)

朝日新聞社

6532OS5:2025/11/20(木) 13:39:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/598fc628631140ca2ba62bea486c3c52d94f05ba
県都の針路 馬場福島市政の課題(上) 東口再開発 早期完成実行力が鍵
11/18(火) 11:07配信



 16日に投開票された福島市長選で、人口約27万人の県都のかじ取りを託された元衆院議員の馬場雄基氏(33)は、2期の実績を打ち出す現職に競り勝った。現職は主要な政党、団体からの推薦に加え、大半の市議の支援を受けていた。勢力を二分したわだかまりを解く調整力が問われる中、JR福島駅東口の再開発事業の遅れ、厳しい見通しの行財政運営などの難題が目の前に横たわる。都道府県庁所在地で最年少首長の若きリーダーが唱え続けた「まなざしの中にある光」をどうともしていくか。馬場市政の針路を探る。

 初当選から一夜明けた17日朝、馬場氏は福島駅東口近くの街頭に立ち、道行く市民の声に耳を傾けた。すぐそばには、更地となった再開発事業の建設予定地が広がる。「駅周辺の再開発に関わる方々との関係構築を早急に進めたい」。優先事項に掲げた早期完成の実現に意欲を示した。

 再開発事業は計画の見直しや遅れが相次ぎ、開業は最短でも2029(令和11)年度の見通しだ。市と、地権者らでつくる再開発組合が今年7月に公表した基本設計によると、地上10階建ての複合棟を建設する。市が取得予定の公共エリアに最大1500人収容のコンベンションホールを置くほか、民間エリアにはカフェやシェアラウンジ、物産館、オフィスなどが入居する。民間の駐車場棟と住宅棟が隣接する。

 馬場氏は選挙戦で、早期完成に向けた打開策として、優先工区を設定した段階的な活用開始の必要性を訴えた。歳出を抑えるため、市内に点在する県施設との役割分担も念頭に置く。しかし、現職の木幡浩氏(65)はその視点に懐疑的だ。16日夜、敗戦を受けた取材に対し「(優先工区は)既に検討済み。工期を分けてやるのは難しい」と内情を明かした。再開発事業はエリア一帯の整備を前提に、国土交通省の「社会資本整備総合交付金」が投じられている。県、市の助成を含めると、2018(平成30)年度から今年度までに合わせて95億円が解体や設計などに充てられてきた。

 市議会は木幡氏と議論を重ね、各年度の予算審議に向き合ってきた。議長の白川敏明氏(70)は「馬場氏の当選を民意として受け止めたいが、これまで目指してきたまちづくりがある」と出方を注視する。再開発組合は早期完成の方向性自体は一致しているとして「馬場氏と経緯を共有しながら、駅前の将来像をともに形にしていく」とコメントした。

 再開発事業をはじめとする市街地活性化の行方は論戦の的になった。駅前通り沿いにある福島医大保健科学部に通っている3年の高嶋紗彩さん(20)は「学生も通いやすい店舗を充実させてほしい」と願う。空洞化したまちに、にぎわいをいち早く呼び込めるか。市民の期待に応える実行力が求められている。

6533OS5:2025/11/20(木) 13:40:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee4b3b481b4b5445b17beeb3985e2f0bca87cf95
県都の針路 馬場福島市政の課題(中) 行財政運営 持続可能な具体策急務
11/19(水) 9:47配信



 前途多難な行財政運営が目の前に迫っている。福島市民が注目するJR福島駅東口の再開発事業は、現時点で市側の負担額(取得額)が270億〜300億円程度と見積もられ、今後の公共施設の老朽化対策に伴う投資も重くのしかかる。市長選で初当選した元衆院議員の馬場雄基氏(33)は、積極的な財政出動で2期8年にわたり市政を担った現職の木幡浩氏(65)の後を引き継ぐ。

 2026〜2030(令和12)年度の中期財政見通しについて、市は「大変厳しい」と表現する。各年度に34億〜63億円の財源不足が生じると見込む。昨年度末時点で、市の貯金として積み立てている財政調整基金の79億円、減債基金の85億円で穴埋めしても、ともに2029年度で底をつく。自治体の財政健全性を示す指標の一つ「実質公債費比率」の推移と見通しは【グラフ】の通り。昨年度の4.5%から、2030年度までに8.6%まで上昇する見通しだ。東北地方の県庁所在地では最も低い水準で、市債の発行に国の許可が必要になる18%までは余裕があるとはいえ、将来的な財政の締め付けは避けられない。

 手を加えなければならない大型の公共施設は数多い。こむこむの一部リニューアルや市公設卸売市場の建て替えが計画されている。市立小中学校のうち、9校が耐用年数の目安とされる築60年を超える。中央地区にある福島一、福島四、清明の各小学校の校舎はいずれも老朽化し、少子化を踏まえた3校再編の協議が進んでいる。

 市の厳しい懐事情は市民の暮らしにも跳ね返る。飯坂温泉の公衆浴場は今年2月、設備の更新費などを理由に値上げされた。市内南沢又の元高校教員、武田徹さん(84)はこうした市民の負担増を懸念し、市長選の候補者に質問状を送った。「財源がないのを言い訳にせず、市民の声をしっかりと吸い上げた上でやりくりしてほしい」と歳出入のかじ取りを注文する。

 一方、市税収入は昨年度末決算で406億円。10年前と比べ、8%ほど上昇した。市のふるさと納税寄付額も昨年度は過去最多の21億3千万円で、県内市町村のトップに位置する。馬場氏は選挙戦の中で、国や県と連携し歳出予算の最小限化を図りながら、歳入を増やす地域経済の振興を打ち出した。持続可能な行財政運営に向けた具体策が求められている。

6534OS5:2025/11/20(木) 13:40:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/27cdcc55ecd79bb9e0c6f7caf0e90b007e842249
県都の針路 馬場福島市政の課題(下) 人口減少 未来への道筋どう描く
11/20(木) 11:03配信
 若者の流出、人口減少に歯止めがかからない。県都・福島市の人口は今年8月1日時点で27万人を割り込み、将来の推計を上回るスピードで深刻化している。

 市は現在、来年度に始まる第7次総合計画(2026〜2030年度)の策定を進めている。9月の市議会全員協議会に示された中間報告では、根幹となる共通テーマを「人口減少の抑制・適応と発展」に位置付けた。今後の推計と実態は【グラフ】の通り。市は2040年までに24万人台を維持させたい考えだが、合計特殊出生率は2020年の1・34に対し、昨年は1・06にまで落ち込む。社会動態(20〜39歳)はマイナス871人で、2020年と比べて人口流出が約2倍に広がった。市は「目標人口とのさらなる開きが想定される」と厳しい見通しを立てる。

 福島民報社などが市長選に合わせて実施した世論調査では、最も注目された「中心市街地の活性化」に次いで、「人口減少」の選択肢が若者世代を中心に関心を寄せる傾向がみられた。福島学院大福祉学部こども学科2年の阿部ゆいさん(20)は、県内で保育士として働くキャリアを目指しているが「何より就職先の選択肢が少ない。希望の分野で働ける場所や学べる場がもっと必要なのでは」と県都の今を見つめた。

 市長選で初当選した馬場雄基氏(33)は選挙期間中、経済の担い手となる「生産年齢人口(15〜64歳)」を例に挙げ、仙台市、郡山市に比べて減少幅が大きいとして、危機感を訴え続けた。「データを見える化して、市民目線の政策につなげていく」。市役所内部に市長直轄の「未来戦略本部」を置き、情報の収集・分析を行うことで、効率的な施策につなげる考えを強調した。

 幼稚園から高校時代までを市内で育った馬場氏は、公約の基本ビジョンに「次世代文教都市」を掲げ、子どもを中心としたまちづくりを基盤に据える。将来にわたり、「住んでみたい」「住み続けたい」と思えるまちの道筋をどう描けるか。若きリーダーのしなやかな発想と行動力に市民が注目している。

6535OS5:2025/11/20(木) 22:58:35
23年県議選落選 会派みらい(非自民系会派)
https://www.sakigake.jp/news/article/20251117AK0021/
能代市長選、吉方氏が出馬表明 「人の流れをつくりたい」
有料記事 2025年11月17日 掲載
※写真クリックで拡大表示します
吉方清彦氏
吉方清彦氏
 元秋田県議の吉方清彦氏(54)は17日、任期満了(来年4月22日)に伴う能代市長選に無所属で立候補すると正式に表明した。市長選への出馬表明は吉方氏が初めて。

 市役所で会見した吉方氏は「能代を元気にして他地域からの人の流れを作りたい」と述べ、再生可能エネルギーを中心とした新産業の育成や小規模でも働きがいのある職場づくりを進めるとした。

6536OS5:2025/11/25(火) 22:02:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/67e70c671426c708e46e74e4516a9a633ef8d825
平川市長選挙に県議会議員の工藤貴弘 氏(41)が立候補する意向 長尾市政を継承する考え示す 11月中に記者会見を開き正式に出馬表明の予定 青森県
11/21(金) 21:05配信


青森県平川市の長尾忠行 市長の辞職を受けて行われる市長選挙に、県議会議員の工藤貴弘 氏が立候補する意向を明らかにしました。

平川市長選挙に立候補する意向を示しているのは、県議会議員の工藤貴弘 氏(41)です。

工藤 氏は、地元・平川市の市議会議員を2期務めたあと、2023年の県議選で初当選し、現在1期目です。

工藤 氏は長尾市政を継承する考えを示していて、11月中に記者会見を開き、正式に出馬を表明する予定です。

平川市長選挙は21日に日程が固まり、12月14日告示、12月21日に投開票となることが決まりました。

青森テレビ

6537OS5:2025/11/28(金) 12:55:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e090a5f15e779789f97fb234f5f20da60b641a8
会派の鶴賀谷貴 県議の胸ぐらをつかみ軽いけがをさせていた 県議選に関する話し合いで… 今 県議は暴力行為の事実認める
11/27(木) 17:53配信


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ATV青森テレビ

青森テレビ

青森県議会の今博 議員が10月22日、同じ会派の鶴賀谷貴 議員の胸ぐらをつかみ、軽いけがをさせていたことがわかりました。

【写真を見る】取材にこたえる今博 県議

今議員は、青森テレビの取材に県議選に関する話し合いで感情を抑えきれなくなったと話しています。

■「感情的に抑えきれないところがあって…」

今 博 議員
「(鶴賀谷議員から)選挙に落ちるなという話をされたので、私も感情的に抑えきれないところがあって、ちょっと胸元をつかんだ事実があった。胸ぐらをつかんだことに対してはお詫びを申し上げた。もう少し時間をいただいて、お互い冷静になってから、しっかりお詫び申し上げたうえで、また仲良くやりたい気持ち」

青森テレビの取材に対して今博 県議は、暴力行為の事実を認めました。

複数の関係者によりますと、今博 県議は10月22日、同じ新政未来の会派の鶴賀谷 貴 県議と食事をしたあとに口論となり、胸ぐらをつかんだということです。

鶴賀谷 県議は医療機関を受診したところ、約1週間の治療が必要なけがと診断され、その後、警察へ被害届を提出しました。

鶴賀谷 県議は「関係者に関するコメントは差し控えますが、事実が適切に取り扱われ同様の事案がくり返されないことを切に願います」としています。

青森テレビ

6538OS5:2025/12/02(火) 21:26:14
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025113021162943500二本松市長選、三保恵一氏が5選 新人2氏破る
2025/12/01 07:00


 任期満了に伴う二本松市長選は30日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の三保恵一氏(76)=4期=が1万2099票を獲得、新人の隠津島神社禰宜(ねぎ)安部章匡氏(44)ら無所属の新人2人を破り、5選を飾った。任期は25日から4年。

 市は1日で新市合併20周年を迎える。8年ぶりの選挙戦では、通算4期16年に及ぶ三保市政の継続か刷新かが問われた。三保氏は学校給食費の無償化を柱とする子育て支援策の充実や、旧1市3町の特色を生かしたまちづくりの推進などを訴え、幅広く支持を集めた。

 市長選には新人の会社経営高橋翔氏(37)も立候補した。

 投票率は54.87%で、選挙戦となった8年前の前々回を11.37ポイント下回り過去最低を更新した。

 当日有権者数は4万2764人(男性2万1056人、女性2万1708人)。当選証書付与式は1日午前10時から、市役所で行われる。

 【三保恵一氏略歴】安達高卒。農業。安達地方広域行政組合管理者。旧二本松市長1期、県議5期、県議会議長。

 「市民が主役」基本に

 三保恵一氏の話 「市民が主役。市民とともに」を基本に、皆さんの声を大切にしながら「チーム二本松」として全力を挙げ、新しい希望のある未来を切り開いていく。

 【戦いの跡】安定を重視、継続選択

 5選を狙う現職に30代、40代の新人2人が挑んだ二本松市長選。市政の継続か刷新かが問われたが、有権者は安定性を重視して継続を選択、現職の三保恵一氏にかじ取り役を託した。

 告示1週間前までの無投票ムードから一転、8年ぶりの選挙戦に入ったが、三保氏は通算4期16年で培った知名度の高さと実績を生かし、選挙戦を優位に展開した。市内全域に設けた約70の地区後援会をフル稼働させ、組織戦を徹底、大票田の旧二本松市をはじめ、安達、東和、岩代各地区でも着実に支持を拡大した。

 新人の安部章匡(あきまさ)氏は「共創型市政」を掲げ、告示2日前に立候補を表明。先の福島、郡山両市長選と同様に「若い力」を期待する声を追い風に、多選の批判票などの受け皿として反現職勢力の結集を図った。後半猛追したが、準備の遅れが最後まで響き、知名度不足を挽回できなかった。

 無投票を阻止するとして同じく告示直前に出馬表明した新人の高橋翔氏は「観光産業の再構築」などを主張したが、及ばなかった。

 新市合併20周年を迎える中、少子高齢化に伴う人口減少対策や過疎・中山間地域の活性化、観光交流人口拡大に向けた取り組みなど課題が山積する。時代に即した解決策を打ち出し、実行に移せるか、三保市政の”集大成”ともいえる5期目の行政手腕が注目される。

#選挙

#政治

6539OS5:2025/12/02(火) 21:26:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac7cfad72e07f612d8200b6667e344d5f81e6273福島県二本松市長、三保氏5選 8年ぶり選挙戦 新人安部氏に1668票差
12/1(月) 9:51配信


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福島民報
 任期満了に伴う福島県二本松市長選は30日投開票され、現職三保恵一氏(76)=無所属=が1万2099票を獲得し、5選を果たした。神職の新人安部章匡[あきまさ]氏(44)=無所属=を1668票差でかわし、会社経営の新人高橋翔氏(37)=無所属=に大差をつけた。

 1日で4市町合併による現在の二本松市が誕生して20年の節目を迎えた。三保氏は通算4期16年の実績を前面に打ち出し、急速な少子高齢化への対策としての子育て支援の拡充、健康寿命の延伸、市民所得の向上などの施策を訴え、支持を広げた。

 当日有権者数は4万2764人(男性2万1056人、女性2万1708人)。投票率は54・87%(男性53・98%、女性55・72%)で過去最低。選挙戦となった2017(平成29)年の66・24%を11・37ポイント下回り、2013年の64・72%より9・85ポイント低かった。

 三保氏の任期は25日から4年。当選証書付与式は1日午前10時から市役所で行われる。

■希望ある未来開く

 三保恵一氏の話 多くのご支援とお力添えをいただき当選することができた。皆さんの声を大切にしながら「市民が主役、市民とともに」を基本として、市民との協働のまちづくりを進め、二本松の歴史と伝統を守り、新しい希望ある未来を開いていく。

■開票結果選管最終、敬称略

当12,099 三保恵一 76無現

◎10,431 安部章匡 44無新

    682 高橋 翔 37無新

  無効251

(◎は当選者以外の法定得票数獲得者)

6540OS5:2025/12/10(水) 20:26:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec31e064baf5f11877e5d9d2ca82f5aab3bd7eb
議員がサウナにスマホ持ち込み 来賓出席した保育園運動会の動画を無断でWEBにアップ 辞職勧告決議案可決も「すぐに辞職は考えていない」〈宮城・富谷市〉
12/10(水) 19:09配信
宮城県の富谷市議会で小松大介議員が入浴施設のサウナにスマートフォンを持ち込むなど信頼を損ねているとして、富谷市議会は10日小松議員に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。

富谷市議会の小松大介議員(41)は2025年11月、市内の入浴施設のサウナに動画を見るためにスマートフォンを持ち込み利用者から苦情が寄せられたほか。

来賓で出席した保育園の運動会の動画を無断でネット上に公開するなどの行為も発覚していました。

小松議員はこれまでに2回市議会から厳重注意処分を受けてきましたが反省の様子も見られず、市議会の信頼を失墜しかねないとして10日辞職勧告決議案が提出されました。

〈畑山和晴 議長〉
「これまで1回目2回目と文書による注意があったにも関わらずその都度反省はしていますというような小松議員の言葉だったんですけども。反省がないというところは辞職勧告に至った経緯です」

10日の市議会で小松議員に対する辞職勧告決議案は全会一致で可決されました。

今回の決議に法的拘束力はなく今後の進退については小松議員の判断に委ねられます。

〈富谷市議会 小松大介議員〉
「(反省が足りないと)思われてしまったのは私の至らなさだったと思いますが、その度に私は深く反省しておりました。すぐに辞職ということは考えていない。ただ熟慮して今後は検討したいと思います」


今回の辞職勧告について富谷市民は。
〈富谷市民〉
「不愉快極まりないですね。」

〈富谷市民〉
「マナーとかルールを守らないのは良くはないと思う」

小松大介議員は、2023年8月の富谷市議選で無投票で初当選しています。

6541OS5:2025/12/16(火) 16:30:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/dea3eb4352caf93a144d80d80f349526780d0403
連合福島と関係凍結、立憲県連代表代行・金子恵美氏が陳謝…福島市長選、足並み乱れで
12/15(月) 9:54配信


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福島民友新聞

政治

 11月の福島県福島市長選で推薦候補への支援が分裂し、連合福島が立憲民主党県連との関係を「凍結」した問題を巡り、県連代表代行の金子恵美衆院議員(福島1区)は13日、伊達市で開かれた連合福島伊達地区連合会の定期大会で、県連内の足並みの乱れを陳謝した。

 金子氏はあいさつで「このような事態を招いてしまったことを心からおわび申し上げる」と頭を下げた。立民県連と連合福島、国民民主、社民両党県連、県議会会派の県民連合でつくる「5者協議会」の枠組みで支援を受けていることに言及し「信頼回復できるように働いていきたい」と述べた。定期大会には連合福島の沢田精一会長も出席した。

 福島市長選では、連合福島、立民福島市支部がともに現職を推薦したが、党所属議員の一部が当選した馬場雄基氏の支持に回った。連合福島は4日の執行委員会で、県連との関係「凍結」を巡る対応方針を決めた。

福島民友新聞

6542OS5:2025/12/23(火) 20:58:27
>>5923
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c83974a00ea71b020dc37a469fb0a88392508bc
青森・六ケ所村長が辞職願 病気療養のため、選挙へ
12/23(火) 19:29配信

共同通信
 青森県六ケ所村の戸田衛村長(78)は23日、病気療養のためとして、村議会議長に辞職願を提出し、受理された。11月末から消化器や呼吸器の疾患で断続的に県内の病院に入院していた。辞職は来年1月12日付。公選法は、議長が村選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に村長選を実施するよう定めている。

 六ケ所村には核燃料サイクル施設が立地しており、3期目の戸田氏は推進を訴えてきた。選挙戦では賛否が争点となる可能性がある。

 戸田氏は「任期途中での辞職は本意ではないが、現在の体調では村長の重責を果たすことはできないと判断した」とのコメントを出した。

6543OS5:2026/01/03(土) 20:25:21
■2018
当16,494 門馬和夫 無新
 16,293 桜井勝延 無現
■2022 >>5851市議会は自民系市議らが門馬氏、立民系市議らが桜井氏をそれぞれ支持
当16,593  門馬和夫 無現
 15,625 桜井勝延 無元

https://news.yahoo.co.jp/articles/8913ea7413558b1e2ddbe537de6fbc4ff42e1663
元職桜井氏 立候補へ 福島県の南相馬市長選 選挙戦公算大
1/3(土) 11:09配信

福島民報
 任期満了に伴い11日告示、18日投開票で行われる福島県の南相馬市長選で、元職の市議桜井勝延氏(69)は1日、立候補する意思を固めた。無所属での立候補を予定しており、近く記者会見を開いて正式表明する。同市長選では現職門馬和夫氏(71)=2期=が立候補を表明しており、選挙戦になる公算が大きくなった。

 桜井氏は福島民報社の取材に「現市政は宇宙関連産業の推進など大型事業を複数進めているが、将来の負担となるだけだ。物価高に苦しむ住民に十分な手当てをすべきだ」と述べた。

 南相馬市原町区出身。原町高、岩手大農学部卒。旧原町市議1期、南相馬市議2期を経て、2010(平成22)年の市長選で初当選し、2期8年務めた。2022(令和4)年から南相馬市議3期目。

6544OS5:2026/01/04(日) 16:13:26
https://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20251221-GYTNT00224/
平川市長に工藤氏 初当選 産業活性化訴え実る 
2025/12/22 05:00
平川市長に工藤氏 初当選 産業活性化訴え実る 

 新人同士の一騎打ちとなった平川市長選は21日、投開票が行われ、前自民党県議、工藤貴弘氏(41)(無所属)が、元農機販売会社代表、赤平雄司氏(56)(同)を破り初当選を果たした。当日有権者数は2万4931人。投票率は43・87%(前回無投票、前々回57・26%)だった。

花束を受け取る工藤氏(右)(21日午後10時3分、平川市で)
 引退を表明した長尾忠行・前市長(76)が病気治療のため、3期目途中の11月30日付で辞職。来年1月に予定されていた市長選の実施が約1か月早まり、各候補とも短い準備期間で選挙に臨んだ。


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 工藤氏は、市議2期、県議1期で培った経験などを前面にアピール。市政の継承を唱え、人口減少を食い止めるため、農業など産業の活性化や、教育への投資などを訴えた。多くの市議や県議が陣営を支え、選挙期間中は組織力で終始戦いを優位に進めた。

 同市小和森上松岡の事務所では、工藤氏の当選確実が伝わると、詰めかけた支持者たちから大きな歓声が上がった。

 工藤氏は「平川市のさらなる発展のため、平川市の未来を切り開くため、精いっぱい頑張ってまいります」と意気込みを述べた。

 赤平氏は、市政運営の継続を念頭に「もっとおもしろい街に」と中学時代の友人らと草の根運動を展開したが、広がりに欠けた。

開票結果 (年齢は投票日現在) 

当  7,799 工藤貴弘 41 無所属 新

   2,990 赤平雄司 56 無所属 新

(選管確定)

6545OS5:2026/01/04(日) 16:20:50
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025121417004643995
相馬市長に阿部勝弘氏、無投票で初当選 24年ぶりリーダー交代
2025/12/15 07:00


 任期満了に伴う相馬市長選は14日、告示された。無所属新人で前副市長の阿部勝弘氏(53)のほかに立候補の届け出はなく、阿部氏が無投票で初当選を果たした。市長選の無投票は2021年の前回に続いて2回連続。任期は来年1月19日から4年。

 阿部氏は人口減少対策を市の最重要課題とし、雇用創出や子育て支援、財政安定化などの推進を訴えた。

 福島県から初めて全国市長会長を務めた現職の立谷秀清氏(74)=6期=は今期限りで退任。24年ぶりに新たな市政のかじ取り役が誕生した。

 阿部氏は相馬市出身。福島大経済学部卒。市総務課長、市企画政策部長などを歴任し、2021年4月から今年9月まで副市長を務めた。

 当選証書付与式は22日午前11時から、市役所で行われる。

 【無投票の軌跡】後継指名へ駆け引き

 相馬市長選は、前副市長の阿部勝弘氏(53)が、強力な後援会組織を後ろ盾に無投票で当選を決めた。無投票は前回と同じだが、現職の立谷秀清氏(74)が不出馬を表明し、後継指名を巡る駆け引きがあった。

 阿部氏は10月17日、市長選への出馬を正式に表明。一方、立谷氏は同23日、政治経験豊富な7期目の市議を後継に指名した。後援会の意向などを踏まえた判断だったが、副市長として4年半支えた阿部氏が後継者と目されていたため、関係者に混乱が生じた。

 阿部氏、市議とも市政継承が基本姿勢。立谷氏が「保守分裂は避けなければならない」とし、11月10日、候補者は一本化された。各業界団体や野党系市議らの支持も取り付けた阿部氏の組織力は強く、対抗馬擁立の機運は高まらなかった。

 現市政は6期24年続いた。実績を評価する声がある一方、多選批判も根強く、清新さと個性が光る市政運営が求められる。「市職員、副市長時代の経験を生かし、相馬の未来にとって最善の選択を着実に実行していく」との約束を、どう実現していくか。政治家としてのかじ取りが試される。


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