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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1
:
とはずがたり
:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
1775
:
チバQ
:2012/11/19(月) 23:23:40
>>1633
>>1759-1760
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121119-OYT1T00526.htm
新人、自公民支部推薦の現職を122票差で破る
愛媛県西条市長選は18日投開票され、新人で前県議の青野勝さん(55)(無所属)が、現職の伊藤宏太郎さん(69)(無所属=民主、公明、自民党西条支部推薦)と新人の飲食業稲井大祐さん(74)(無所属)を破り、初当選を果たした。
2004年に旧西条、東予など2市2町が合併した現市政の運営などが大きな争点となり、市政批判を展開した青野さんが122票差で激戦を制した。投票率は64・13%(前回49・24%)。当日有権者数は9万2591人。
旧東予市長を務めた青野さんは「現市政は市民との対話が不足している」と指摘。一方、伊藤さんは財政健全化へ取り組んできたとアピールし、市をほぼ二分する戦いとなった。
「当選」の一報を受けた青野さんが西条市三津屋南の事務所に姿を見せると、支持者らから拍手が湧いた。万歳を繰り返した青野さんは「現職相手の厳しい戦いだった。情報公開を積極的に行い、市民とともに西条を変えていきたい」と抱負を述べた。
青野さんは西条市出身で慶応大経済学部卒。JA周桑職員を経て、1995年に旧東予市長に初当選。合併までの3期9年余りを務めた後、2007年に県議に初当選し、2期目だった。
◇
当29,272青野勝55無新
29,150伊藤宏太郎69無現
620稲井大祐74無新
(選管確定)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000225-mailo-l38
選挙:西条市長選 青野さん初当選 122票差、伊藤さんの3選阻む /愛媛
毎日新聞 11月19日(月)15時19分配信
任期満了に伴う西条市長選は18日投開票され、前県議の新人、青野勝氏(55)=無所属=が、3選を目指した現職の伊藤宏太郎氏(69)=同=と会社社長の新人、稲井大祐氏(74)=同=を破り、初当選した。当日有権者数は9万2591人。投票率は64・13%(前回49・24%)だった。
青野氏は同市三津屋南の事務所で、詰めかけた支持者らと万歳。「地域間格差を解消し、開かれた市政運営に取り組みたい」と抱負を語った。
一方、伊藤氏の支持者らは同市西田の石鎚神社に集結。落選に伊藤氏は「自分の力が及ばなかった」と支持者らに頭を下げた。稲井氏は、市の事業と人件費を見直す行財政改革を訴えたが、前回に続き、幅広い支持を得ることができなかった。【高谷均】
………………………………………………………………………………………………………
■解説
◇地域間対立の解消を
西条市長選は青野氏が地域間格差の解消を訴えて支持を集め、伊藤氏の3選を阻んだ。その一方、伊藤氏との得票差はわずかだ。
今回は東予、小松の旧市町関係者らが支援する旧東予市長の青野氏と、旧西条市長の伊藤氏が争い、地域間対立が表面化。民主党、公明党、自民党西条支部や連合愛媛が支援した伊藤氏に対し、青野氏は組織力で劣勢だったが、結果を覆した。
下水道普及率(3月末時点)が西条地区81・5%に対し、東予地区26・2%、丹原地区29・8%などと西条地区以外の基盤整備の遅れが目立つ。今回の結果から、旧西条市時代から通算17年に及ぶ伊藤市政への多選批判に加え、2市町の住民レベルで現市政への不満がいかに大きかったかが分かる。
青野氏は公約に市立周桑病院(同市周布)の医療体制充実などを掲げるが、不足する医師の確保をどうするか。選挙では地域間対立の構図を生かしただけに、そのしこりを解消して市政に臨むことができるかも問われる。【高谷均】
………………………………………………………………………………………………………
◆開票結果
◇西条市=選管最終発表
当 29272 青野勝 55 無新
29150 伊藤宏太郎 69 無現
620 稲井大祐 74 無新
………………………………………………………………………………………………………
◇西条市
青野勝(あおの・まさる) 55 無新(1)
社会福祉法人白鳥会理事長[歴]周桑農協職員▽旧東予市長▽県議▽慶大
11月19日朝刊
(2012年11月19日20時42分 読売新聞)
1776
:
チバQ
:2012/11/20(火) 21:46:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20121119-OYT8T01498.htm
市庁舎新館工事は中断
◇西条市長選から一夜 青野さん表明
市政運営への抱負を述べる青野さん(西条市三津屋南で) 西条市長選に122票差で初当選を果たした前県議の青野勝さん(55)が、開票から一夜明けた19日、「市民の声を反映させ、開かれた公正公平な市政を目指す。上を向いて前に進む『元気な西条』をつくる」と抱負を述べた。すでに着工した市庁舎新館の建設は「市民の声が置き去り」として、いったん中断すると明言した。
午前7時頃に当選後初の街頭演説を行った後、同市三津屋南の事務所で記者会見。当選について、「身の引き締まる思い。『西条を変えてほしい』という多くの市民の声が結実した」と話した。
2004年に2市2町が合併する直前まで旧東予市長を務めており、その後8年を経た市政について「市民と行政との一体化が醸成されず、新市発足時の理念や目標と、現状が大きく食い違っている。原点に立ち返って歩み始めるべきだ」と力を込めた。
市庁舎新館の建設工事には「『現在の庁舎よりも西側で、幹線道路沿いに建てる』という合併時の約束が守られていない。工事開始までの説明が不十分で市民(の声)が置き去りにされたままだ」と批判。「直ちに工事の中断を要請する。時間的、金銭的ロスが生じても、市民が納得できる形で再検討したい」とし、旧首長らを交えた検討組織を立ち上げる考えを示した。
黒瀬ダムからの「松山分水」には改めて反対の考えを示した。深刻な医師不足には「医療の環境を整え、救急体制も見直したい」と述べた。
◇
3選をはばまれた現職の伊藤宏太郎さん(69)は18日夜、西条市西田の石鎚神社会館に姿を見せ、「皆さんと一緒に努力したことに報えなかった。申し訳ありません」と支持者らに頭を下げた。旧西条市時代を含めると5期連続、17年間首長を務めたことになり、「一般的に合併から10年で成果が出るが、(地域によっては)そうではなかった」と敗因を語った。
(2012年11月20日 読売新聞)
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