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芸術・美術・音楽

766OS5:2025/08/29(金) 11:38:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/598052537cbdc6bc9056163e1f9056927b0baa6b
ゴッホ美術館、改修資金不足で「閉館の危機」
8/28(木) 12:46配信
AFP=時事

オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館で行われた展覧会「Choosing Vincent - Portrait of a family history」のインタラクティブ企画の一環で、ゴッホ作品の複製の額縁を取り外す同館館長(資料写真、2023年2月8日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館は27日、作品の保護などに1億400万ユーロ(約178億円)の費用が必要だとして、さらなる国家支援がなければ「閉館の危機」に直面すると警告した。


オランダの画家ビンセント・ファン・ゴッホの絵画を世界で最も多く所蔵する同美術館は、作品保護に加え、来館者や職員の安全を確保するための改修費も必要で、「美術館は閉館の危機にある」と訴えた。

これに対し、オランダ文化省は、法律に基づき資金支援を行っており、同美術館は維持費に十分な補助金を受け取っていると説明した。

美術館は補助金をめぐって法的手続きをすでに開始しており、裁判は2026年2月に予定されている。

同館は、ゴッホの絵画200点以上、素描500点、ほぼすべての書簡を収蔵している。これらは1962年に甥のビンセント・ウィレム・ファン・ゴッホから寄贈されたもので、国の支援の下で美術館を建設・維持することが合意されていた。美術館側は、この合意に基づき追加の資金提供がなされるべきだと主張している。

開館から50年以上が経過し、建物はもはや目的に適さない状態にあるとして、美術館は補助金の増額を求めている。年間補助金を現在の850万ユーロ(約14億6000万円)から1100万ユーロ(約19億円)に引き上げる必要があると訴えている。

ゴッホ美術館はオランダで最も人気のある文化施設の一つで、2017年には過去最多の260万人が来館。1973年の開館以来、約5700万人が訪れている。収入の85%を入場料や民間パートナーシップに依存しており、この割合は多くの国立美術館より高い。【翻訳編集】 AFPBB News


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